掘り出し物だよ

昨日、今日と職場の大掃除を一人でコツコツ・ノロノロやっていましたhappy01

今までの掃除で手を出したことがない場所で

開かずの間なる引き出しなども開けて

要らないものは捨てちゃおうかな・・・と。

その引き出しのひとつから

古~いCDが数枚出てきましたcd

私がここに入るずっと前のものみたいで埃が相当ついてましたが

その中に、ABBA の『GOLD』 GREATEST HITS を発見notes

私はミュージカル好きですが、ミュージカルのCDは持たないのです。

あ!何かの演目で金田さんheart01の声が入るなら手に入れますが(笑)

でも、ABBA なら欲しいなぁと前から少しだけ思ってたのでコピーしましたよhappy01

今朝さっそく通勤中の車の中で聴きました~notes

帰りの車の中でも。

いいですね~!

『マンマ・ミーア!』の舞台が目に浮かびます。

観劇して元気をもらって帰った日が懐かしいです。

不思議と、どの曲を聴いても涙が出てきて・・・

テンション上がってヤバイです(笑)

なんか・・・広島行ってしまいそうな気がします(爆)

やばいなぁ~来年はデビューしたいので(←何のだ?笑)

極力遠征をなくそうと思っているのにsweat01

金田さんheart01が引っ込んでいると

雑念が出てきていけないgawk

はやく金田さんheart01に集中したいなぁheart01

     ↑

彼に関しては遠征に入らないの(爆)

入らないと言うか遠征の基準がわからなくなる(笑)

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マイブーム標語

あては、彼(金田俊秀heart01さん)の贔屓なんどす。

日本一の贔屓なんどすheart01

え~

これを書きたいが為に前記事を書いたようなものです(爆)

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桂 春団治  12/9 12/13

名古屋・御園座

あらすじ
大正初期の大阪。 若い桂春団治(沢田研二)は、古いままの落語に我慢できず、その型を打破し新しい芸を生み出そうと、無茶苦茶な暴れん坊振りで高座はやんやの拍手。 庶民の人気はうなぎ登りだった。 しかし、落語通からは批判を受けるし、古参の師匠連からは妬みを買い、目の敵にされる始末。 それでももって生まれた強い星周りと、姉おあきの強きな後押しや、女房おたまの陰の苦労に支えられ、勢いに乗る春団治。 暮らしぶりも八方破れ、天衣無縫。 酒、女・・・・・派手な遊びは醜聞を起こし、絶えることがなかった。  そんなある日、京都の老舗旅館「高村」の娘、おとき(藤山直美)が春団治を訪ねてきた。 春団治に妻がいることなど露知らず、「嫁はんにしてやる」という言葉を純粋に信じて、親に逆らい家を出てきたのだ。 しかも、おときは春団治の子を身篭っているという・・・。

チラシに書かれたあらすじを写してみました(笑) 初代・桂春団治は、3人も妻が変わりまして2番目の妻が藤山直美さん演じる ”おとき” です。 春団治とおときを中心に描かれていて最後は春団治が亡くなるまでを演じます。

この春団治が まぁ・・・憎たらしいやら面白いやら(笑) 沢田研二さんが好演されてました。 ジュリーが演じるから憎めないのか、実物もそうだったのか。 舞台始めに本物の春団治の噺をする音声が流れますが・・・ジュリーの声が本当に良く似ていて。 真似をされているのか、この ”声” が選ばれた理由なのかなと思うほど似ています。 ハスキーと言うかシャガレた声でしゃべりまくる。 再演というのもあるでしょうがセリフ回しがとても上手いです! 

最初の女房おたま(土田早苗)は、”芸人の女房はヤキモチなど妬いたらあかん” と言う言葉を鵜呑みにして貫いた人。 それゆえに おときのデキちゃった婚を招くことに。 最後の春団治への棄てゼリフは、”芸人の女房はヤキモチなど妬いたらあかんと言われましたけども妬かなあかん時は、しっかり妬いとくべきでした” と愛想尽かして出て行きます。 が、この後の春団治最大のピンチには手助けをします。

二番目の女房が おとき(藤山直美)です。 春団治が、おときの実家の旅館に泊まった際、良い仲になってしまい子供を授かります。 彼女は元々、春団治の芸のファンでありました。 でも子供が生まれて暫らくすると酒や女遊びに帰ってこない日々を繰り返す春団治に止めて欲しいと懇願するも聞く耳持たずで ”芸人の女房が~” と追い出してしまいます。 女手一つでお春(子供)を育てて行くことに。 でも彼女も、春団治のピンチには手助けをするんです。

三番目の女房は、お龍(入江若葉)。 おときが春団治に別れてくれと言っていた愛人がその後、女房に。 春団治が亡くなるまで一緒だったそう。

女癖は悪かった春団治ですが、女運は良かったみたいです(笑)

春団治、最大のピンチとは! 新し物好きの春団治は逸早く落語のレコード化を誘われるがまま契約。 なのに後になり良い条件を提示したレコード会社とも契約。 当然、最初のレコード会社から契約違反と訴えられます。その訴えを取り下げるためには、お金が必要・・・と。 その多額の違約金を酒や女に散財していた春団治が払える分けがなく・・。一度目の女房おたまが情けをかけて自分の蓄えをすべて渡してくれます。 
 でも、それは違約金の三分の一くらい。 おときも何とか手助けをしたく、実家の旅館へ両親を訪ねて京都へ。 春団治と一緒になると家を飛び出してから、春団治と別れて子供抱え貧しい暮らしをしていても頼った事がなかったおときが初めて実家へ。 別れて苦労しているのに春団治を救いたいと言う娘を父(小島秀哉)は理解できなく、なぜそこまで春団治に尽くすのか・・・と問い詰めます。 おときの答えは・・・

惚れてるわけと違います。
未練があるわけでもありまへん。
あては、彼(春団治)の贔屓なんどす。
日本一の贔屓なんどす。

おときの見得を切りながらのこのセリフ。 かっこよかった~! これから残して行きたい初代・春団治の名をこんな事で潰したくはないと。 おときの熱意に根負けして、父は、おときとお春の為に貯めておいたお金を渡してくれます。 

これで春団治は窮地から救われます。 と言っても周りが気をもんでいただけで当の春団治は我関せずで今までと変わらない豪遊を繰り返し。 このいい加減な男っぷりをジュリーがうま~いこと力の抜けた芝居で、どうしようもない男だけど憎みきれない感じを好演!

三幕は、春団治の最後を描いていますがそれまでのエピソードを描いた芝居とは打って変わって泣き笑いでトントントンっとテンポ良く春団治が早足で駆け抜けた人生の終幕を飾っていました。 この三幕の演出がとても良かったです♪ 

文童さんがセリフの間合いなど絶妙で上手いなぁ~と。 周りを固める役者さんも舞台ではお馴染みの方ばかりでした~。 春団治を取り巻く女たち・・・の女優さん方が若干年齢が高めだったかなcoldsweats01なんて。 でも何と言っても藤山直美さんの舞台の見せ方をよく知って見える演技は素晴らしかったです。

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オペラ座の怪人 12/24

新名古屋ミュージカル劇場

クリスマス特別カテコが楽しみで・・・って前にも書いた気がします(笑) 22日は体調が悪くなって断念しましたが、どうしても 『オペラ座の怪人』 のクリスマスカテコを観たくって♪ 他の演目では 『美女と野獣』 も素敵そうだなぁと思いますが、やっぱ 『オペラ座』が美しく素敵だろうなぁと楽しみでした。

その前に本編。

村ファントム いいですね~。 クリスティーヌを包み込む歌声の村ファントムは最高です。 ファントムの隠れ家で初めてクリスに仮面を剥がされてしまって、激高しながら追い掛け回し舞台前方の上手に ”呪われろ~” と伏せるシーンがありますが、ここ他のファントムさんだと結構不自然(笑) 演出上、ここに伏せに来ましたって感じがする(笑) 村ファントムは芝居の流れが自然です♪

苫田クリスティーヌ  前の感想で、苫田クリスのアニメ声が気にならなくなったと書きましたが訂正。 気にならなくなったのでは無く、大人な落ち着いたセリフ声になっていました♪ 女性としての色気が出てきて、ファントムがクリスに固執するのが分かる気がするなぁと思えるクリスで私は大好きです♪ ファントムの歌の指導を無意識だけど、柔らかく吸収している様が見えて・・・ほんとうに良いです♪

鈴木ラウル オペラハウスの屋上のシーンで、一瞬ファントムの声が聞こえてきて怯えるクリスに向かって ”クリスティーヌ” と呼び掛け両腕広げてクリスを抱きとめる所・・・その ”クリスティーヌ” の声がドキッとするくらい頼もしく素敵な響きでした♪ 何度も観てますがドキッとしたのは初めてでした。 

原田マダム 今週からお戻りです。 ちょっと気になった所が。 ガラの後のシーンで、”きっとあの方も喜んでいるでしょう” のセリフの ”あの方” の時に顎指しのようにクイッとやっていたのが22日も24日もだったのでいつもなんでしょうね~。 ちょっと嫌です。 ほかのマダム役者さんと比べると小柄ですね。 確か前回の 『エビータ』では子役だったんですよね。(記憶違いならゴメンなさい・笑) それがラフィキやマダム役されるなんて! 役の幅広いですね~!

勅使瓦ルフェーブル ついこの前まで死に掛けの王様でしたよね?(笑) オークションのシーンでは結構モッタリした進行です(笑)

平良ブケー カルロッタが ”Think of Me” を歌っている最中に幕?が降りてきてしまい ”ブケー! ブケーはどこだ!” と呼ばれて・・・素直にすぐ出てくる平良ブケー(笑) 寺田ブケーは、こちらがジリジリするくらい出てきません(笑)

今日も素敵な舞台でした~shine と締めたい所ですが、客席にてちょっと・・・・。 これ私のお隣に座ってた方なんですが。 一幕はすんごく熱い拍手を送られてて、あぁ舞台好きな人なんだなぁなんて思ってたら、二幕は殆ど スーピースーピーと小さな寝息をたてて気持ち良さそうに寝てました(笑) その時点では何の問題もなかったし、もうすぐ舞台も終わるな・・・と言うときにやってくれました。 ファントムがクリスとラウルに ”行ってくれ!お願いだぁ~” のあと、ピタッと音楽が止まり・・・猿のオルゴールが鳴り出すシーン。 この ”・・・” の無音の時にですね、やってくれたのですよ。 小さな寝息だったお隣さん。 よりによってここで、”フンゴッ” と鼻イビキ(爆) タイミング良過ぎるというか悪すぎるというか、もう可笑しくってcoldsweats01 笑いこらえるのに大変でしたsweat01

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今日のオペラ座

今日のオペラ座
クリスマス特別カテコ

リベンジです(笑)

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今夜のオペラ座・・・

体調が悪くて

一幕だけで帰ります(泣)

クリスマス特別カテコが観たくて

チケット増やしたのに残念。

今日は2階席最前からの観劇でした。

この席だと舞台全体が見渡せて良い…

と、よく聞いたので一度座ってみたかったんです。

でも東京や大阪と違い、

名古屋は2階席が少なく

6列しかないので

C席と大して違いませんでした(爆)

なので、これからは今まで通り

C席か一階前方席で観ようと決めました(笑)


帰って早く寝ます(T_T)

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今夜のオペラ座

今夜のオペラ座
今夜のオペラ座
クリスマス特別カテコ用に

サイリュームを渡されました!

どんなカテコだろうなぁ♪

楽しみです♪

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抜けたね!

月曜日なのでキャストチェック♪

『オペラ座の怪人』

主要キャストは変更なし。

今週はクリスマス特別カテコがありますねshine

それが観たいので行って来ますhappy01

今月は『オペラ座』月間です(笑)

『オペラ座』 の音楽(ロイド・ウェバー)で体を染めてる感覚・・・

寂しさを埋めてる感覚・・・

予行練習をしている感覚・・・

・・・意味不明かしら?(笑)

分かってくれる人もいる・・かな。

わたしのすべては、あなたのためにheart01

まぁ・・・わたしの頭の中は彼が支配していますからheart01

さて。

タイトルの抜けた!とは。

『キャッツ』

横浜公演初日から出演していた岸くんが抜けましたね♪

今度こそラウルで観たいなぁlovely

       ↑

さっそく浮気心チラついてます(笑)

来て欲しいなぁ♪

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今年の観劇納めは、今週の『オペラ座』の予定ですnotes

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オペラ座の怪人 12/17 ソワレ

新名古屋ミュージカル劇場 

先週のレポはお蔵入り(笑) で、今回は簡単に(笑)

よ~く思い出してみると村さんのファントムは、まだ1回しか

観たことがなかったんです!

前回の名古屋公演初登場だった時は見逃してしまったので

来週のチケットを持っていますが、どうしても観たくて行ってきました♪

その村ファントム♪

劇場全体に響き渡る歌声がとても素晴らしいshine

その歌声は、皆を恐怖で怯えさせるに十分な迫力があります。

なのにクリスを前に歌う時は ”甘美なる歌声” にshine

一幕、ファントムの隠れ家で目を覚ましたクリスがオルガンを弾く

ファントムの仮面を好奇心で取ってしまう場面。

瞬時にして激高する様は、こちらがハッとするほど怖かったです。

ファントムってブケー、ピアンジと二人も殺めているのですよね・・・

それを冷静にやってのけていそうなのが村ファントムかな。

佐野ファントムは精神を少し病んでいて人殺しをしてしまう感じかな。

高井ファントム・・・とても人殺しをしそうにないんですよね~。

ここだけが高井ファントムのしっくりこないところです。

その点、村ファントムはしっくりくるほど怖いファントムですhappy01

秋山マダムが迫力満点に ”やめなさ~い相手は人殺し~なの” と止めるのが

納得出来るファントムでした!

3人のファントムを観て・・・

歌声は村ファントム♪

演技は佐野ファントム♪

総合的には高井ファントム♪・・・かなぁ。

と言うことで、どのファントムさんも好きですhappy01

と言うことは、キャストが分からず購入するチケットは

愛しの金田さんheart01がどこかに登場して、

”オペラ座観に行ってらんねーよっ”

とならない限り、無駄にしないですむ!という事です(笑)

さて、名古屋公演初登場の苫田クリスshine

”あの娘は素晴らしい!まさに、そうとしか言い様がない!”

この言葉のままのクリスでした~shine

情感を乗せた歌声に合わせ表情豊かに表現できる苫田クリス。

ファントムの歌声を耳にすると自然と現実から離れて行き

夢の中へ引き込まれていく・・・といった表情・芝居は素晴らしいです。

声音を自在に操りクリスの心の変化を表現されています。

表情が本当によいのですよ~shine

恐怖におののくとは、こういう表情なの!!

歌声にうっとりするとは、こういう表情なのよ!!などなど。

ファントムから逃げ惑うところもリアルです。

ファントムへ指輪を渡した後の見つめ方で、

クリスは永遠にファントムをも愛し続けたんだろうなぁと思いました。

以前、気になってたのはセリフになると出てくるアニメ声。

これが気にならにほどに。

大人なクリスに成長されてました。

なので益々好きなクリスになりましたhappy01

はるちゃんもとても良いのですけど・・・

歌声は迫力ありますがどこか一辺倒なところがあり、

苫田さんを観て明らかに違うのは、表情の柔らかさ。

まだこれからですからね~頑張れ!はるちゃん♪

そして名古屋公演では、お初です!

マスカレードでの肩乗せリフトshine

やっぱ華やかに見えますよね~♪

ラウル&クリスの笑顔もキラキラして見えますhappy01

秋山マダム。

・・・存在感ありますねsmile

支配人室の7重唱では役者さん皆が遠慮なく

秋山マダムに安心して歌声ぶつけている感じがして、

いつもより迫力があり圧倒されました。

ブケーの平良さんは高音部分がちょっと歌い辛そうでした。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

カテコnotes

何度目かのカテコの時、

ラウル・ファントム・クリスと3人への拍手が終わり、

3人が他の出演者を呼び寄せます。

その時、苫田さんが指全部をにぎにぎする感じで可愛く呼んだのです。

すると・・・下手からデレデレした青木さんが先頭で登場でした(笑)

そんな青木さんがカワイかったですsmile

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今夜のオペラ座

今夜のオペラ座
ブケーが平良さん!

寺田さんはどこへ?

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