劇団四季

今年の観劇記録♪

今日(29日)から年末・年始のお休みですhappy01

大掃除をしなきゃいけないのに

自分の部屋ですら半分止まり(笑)

明日はそれを投げ出して日帰り温泉へ行って来ますnotes

さて今年の観劇をまとめてみます。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

劇団四季

『マンマ・ミーア!』・・・・・・・・・・4回 (名古屋)

『オペラ座の怪人』・・・・・・・・・・12回 (大阪1回・名古屋11回)

『夢から醒めた夢』・・・・・・・・・・1回 (京都)

『ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポver.』・・15回 (自由1回・名古屋14回)

『ジーザス・クライスト=スーパースター エルサver.』・・15回 (自由7回・大阪8回)

『ソング&ダンス 55ステップス』・・・・・6回 (名古屋)

『春のめざめ』・・・・・・・・・・1回 (自由)

『ウィキッド』・・・・・・・・・・1回 (海)

『ライオンキング』・・・・・・・・・・1回 (春)

『アイーダ』・・・・・・・・・・7回 (海)

『コーラスライン』・・・・・・・・・・1回 (自由)

以上、合計64回観劇でした~notes

こんなものかな。

まだ今年の初めには『マンマ・ミーア!』が上演してたんですよね~。 
すっかり懐かしく感じます。
『マンマ』マイ楽のレポは仕上げなかったな・・・そう言えば(笑)
あの舞台で今でも目に焼きついている場面があるのですが。
ソフィへ贈るヘレンのネックレスを探しに行くぞー!の場面で、
田中スカイを男性アンサンブル二人で肩乗せして ”Waterloo” に乗り込む・・・
のですが、この男性二人は背の高い坂本エディと小柄な須永くんでした。
・・・あの重量感ある田中スカイをデコボココンビが担ぐ(笑) 須永くんが気の毒で(笑)
笑いが止まらなかったのを覚えていますsmile

あとはやっぱり~金田さんheart01
今年は36回観ることが出来ました~heart01 もっと観れてるかと思ったのですが。
いっぱい幸せを頂いたので満足です♪
中でも、私の誕生日に『アイーダ』ラダメスデビューheart01 しかも最前列で観劇heart01
あれは最高に嬉しい偶然でした。
今年は金田さんheart01絡みで嬉しかったり、悔しかったり、色々な涙を流した一年でした。
と、書いてると色々思い出しちゃって涙がぁーーー(笑)
どれも良い思い出です♪

個人的、今年一番の舞台は!!!

『ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポver.』名古屋公演千秋楽shine

この千秋楽のカーテンコールで、自信に溢れた清々しく美しい笑顔を今でも忘れられません。 JCSの舞台としても昨年からの全国公演から演じてきて、このジャポ千秋楽へきて金田ジーザスの最高傑作に仕上がったと思います。 大阪エルサ千秋楽じゃないんです。 やっぱり演じた回数の多いジャポの仕上がりには及びません。 新役のラダメスでもないんです。これは『アイーダ』という作品が好きじゃないって事が要因かも知れませんが(笑) ラダメス自体も嫌いだし(爆) でも金田さんのラダメスは大好きですよheart01 
それでも名古屋ジャポ千秋楽が一番ですね~shine

来年はどんな金田さんheart01に会えるか楽しみです♪

欲を言えば新役でお会いしたいですけど・・・私の野望は果てしないのです(笑)

続きは四季以外の観劇記録です。

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オペラ座の怪人 12/24

新名古屋ミュージカル劇場

クリスマス特別カテコが楽しみで・・・って前にも書いた気がします(笑) 22日は体調が悪くなって断念しましたが、どうしても 『オペラ座の怪人』 のクリスマスカテコを観たくって♪ 他の演目では 『美女と野獣』 も素敵そうだなぁと思いますが、やっぱ 『オペラ座』が美しく素敵だろうなぁと楽しみでした。

その前に本編。

村ファントム いいですね~。 クリスティーヌを包み込む歌声の村ファントムは最高です。 ファントムの隠れ家で初めてクリスに仮面を剥がされてしまって、激高しながら追い掛け回し舞台前方の上手に ”呪われろ~” と伏せるシーンがありますが、ここ他のファントムさんだと結構不自然(笑) 演出上、ここに伏せに来ましたって感じがする(笑) 村ファントムは芝居の流れが自然です♪

苫田クリスティーヌ  前の感想で、苫田クリスのアニメ声が気にならなくなったと書きましたが訂正。 気にならなくなったのでは無く、大人な落ち着いたセリフ声になっていました♪ 女性としての色気が出てきて、ファントムがクリスに固執するのが分かる気がするなぁと思えるクリスで私は大好きです♪ ファントムの歌の指導を無意識だけど、柔らかく吸収している様が見えて・・・ほんとうに良いです♪

鈴木ラウル オペラハウスの屋上のシーンで、一瞬ファントムの声が聞こえてきて怯えるクリスに向かって ”クリスティーヌ” と呼び掛け両腕広げてクリスを抱きとめる所・・・その ”クリスティーヌ” の声がドキッとするくらい頼もしく素敵な響きでした♪ 何度も観てますがドキッとしたのは初めてでした。 

原田マダム 今週からお戻りです。 ちょっと気になった所が。 ガラの後のシーンで、”きっとあの方も喜んでいるでしょう” のセリフの ”あの方” の時に顎指しのようにクイッとやっていたのが22日も24日もだったのでいつもなんでしょうね~。 ちょっと嫌です。 ほかのマダム役者さんと比べると小柄ですね。 確か前回の 『エビータ』では子役だったんですよね。(記憶違いならゴメンなさい・笑) それがラフィキやマダム役されるなんて! 役の幅広いですね~!

勅使瓦ルフェーブル ついこの前まで死に掛けの王様でしたよね?(笑) オークションのシーンでは結構モッタリした進行です(笑)

平良ブケー カルロッタが ”Think of Me” を歌っている最中に幕?が降りてきてしまい ”ブケー! ブケーはどこだ!” と呼ばれて・・・素直にすぐ出てくる平良ブケー(笑) 寺田ブケーは、こちらがジリジリするくらい出てきません(笑)

今日も素敵な舞台でした~shine と締めたい所ですが、客席にてちょっと・・・・。 これ私のお隣に座ってた方なんですが。 一幕はすんごく熱い拍手を送られてて、あぁ舞台好きな人なんだなぁなんて思ってたら、二幕は殆ど スーピースーピーと小さな寝息をたてて気持ち良さそうに寝てました(笑) その時点では何の問題もなかったし、もうすぐ舞台も終わるな・・・と言うときにやってくれました。 ファントムがクリスとラウルに ”行ってくれ!お願いだぁ~” のあと、ピタッと音楽が止まり・・・猿のオルゴールが鳴り出すシーン。 この ”・・・” の無音の時にですね、やってくれたのですよ。 小さな寝息だったお隣さん。 よりによってここで、”フンゴッ” と鼻イビキ(爆) タイミング良過ぎるというか悪すぎるというか、もう可笑しくってcoldsweats01 笑いこらえるのに大変でしたsweat01

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オペラ座の怪人 12/17 ソワレ

新名古屋ミュージカル劇場 

先週のレポはお蔵入り(笑) で、今回は簡単に(笑)

よ~く思い出してみると村さんのファントムは、まだ1回しか

観たことがなかったんです!

前回の名古屋公演初登場だった時は見逃してしまったので

来週のチケットを持っていますが、どうしても観たくて行ってきました♪

その村ファントム♪

劇場全体に響き渡る歌声がとても素晴らしいshine

その歌声は、皆を恐怖で怯えさせるに十分な迫力があります。

なのにクリスを前に歌う時は ”甘美なる歌声” にshine

一幕、ファントムの隠れ家で目を覚ましたクリスがオルガンを弾く

ファントムの仮面を好奇心で取ってしまう場面。

瞬時にして激高する様は、こちらがハッとするほど怖かったです。

ファントムってブケー、ピアンジと二人も殺めているのですよね・・・

それを冷静にやってのけていそうなのが村ファントムかな。

佐野ファントムは精神を少し病んでいて人殺しをしてしまう感じかな。

高井ファントム・・・とても人殺しをしそうにないんですよね~。

ここだけが高井ファントムのしっくりこないところです。

その点、村ファントムはしっくりくるほど怖いファントムですhappy01

秋山マダムが迫力満点に ”やめなさ~い相手は人殺し~なの” と止めるのが

納得出来るファントムでした!

3人のファントムを観て・・・

歌声は村ファントム♪

演技は佐野ファントム♪

総合的には高井ファントム♪・・・かなぁ。

と言うことで、どのファントムさんも好きですhappy01

と言うことは、キャストが分からず購入するチケットは

愛しの金田さんheart01がどこかに登場して、

”オペラ座観に行ってらんねーよっ”

とならない限り、無駄にしないですむ!という事です(笑)

さて、名古屋公演初登場の苫田クリスshine

”あの娘は素晴らしい!まさに、そうとしか言い様がない!”

この言葉のままのクリスでした~shine

情感を乗せた歌声に合わせ表情豊かに表現できる苫田クリス。

ファントムの歌声を耳にすると自然と現実から離れて行き

夢の中へ引き込まれていく・・・といった表情・芝居は素晴らしいです。

声音を自在に操りクリスの心の変化を表現されています。

表情が本当によいのですよ~shine

恐怖におののくとは、こういう表情なの!!

歌声にうっとりするとは、こういう表情なのよ!!などなど。

ファントムから逃げ惑うところもリアルです。

ファントムへ指輪を渡した後の見つめ方で、

クリスは永遠にファントムをも愛し続けたんだろうなぁと思いました。

以前、気になってたのはセリフになると出てくるアニメ声。

これが気にならにほどに。

大人なクリスに成長されてました。

なので益々好きなクリスになりましたhappy01

はるちゃんもとても良いのですけど・・・

歌声は迫力ありますがどこか一辺倒なところがあり、

苫田さんを観て明らかに違うのは、表情の柔らかさ。

まだこれからですからね~頑張れ!はるちゃん♪

そして名古屋公演では、お初です!

マスカレードでの肩乗せリフトshine

やっぱ華やかに見えますよね~♪

ラウル&クリスの笑顔もキラキラして見えますhappy01

秋山マダム。

・・・存在感ありますねsmile

支配人室の7重唱では役者さん皆が遠慮なく

秋山マダムに安心して歌声ぶつけている感じがして、

いつもより迫力があり圧倒されました。

ブケーの平良さんは高音部分がちょっと歌い辛そうでした。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

カテコnotes

何度目かのカテコの時、

ラウル・ファントム・クリスと3人への拍手が終わり、

3人が他の出演者を呼び寄せます。

その時、苫田さんが指全部をにぎにぎする感じで可愛く呼んだのです。

すると・・・下手からデレデレした青木さんが先頭で登場でした(笑)

そんな青木さんがカワイかったですsmile

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オペラ座の怪人 11/26 マチネ

新名古屋ミュージカル劇場

先週の佐野さんとは別人のようで素敵なファントムを魅せてくれました! 一緒に観た友人は前に観たファントム(高井さん)より今日のファントムの方が自分のファントム像に近くて好き♪とのことでした~happy01

軽く先週の佐野ファントムレポ(笑)
最初に、ん?と思ったのは一幕のファントムの隠れ家で。 曲のついてるフレーズをセリフ調にしている箇所がかなりありました。 あれ・・・演技変えられたのかなぁと思うほど。 佐野ファントムを観るのが久し振りなので私の記憶違いかな・・・と自信がなかったのですが今日観て本来の佐野ファントムだったので、やっぱり調子が悪かったのかな。 あと、オペラハウスの屋上でクリス・ラウルが去ってからオブジェから姿を現して・・・?・・・?初めのフレーズから囁いてるようで聞き取れないほどcoldsweats01 友人ともあれは初見の人は何言ってるか分からなかったと思うよね~って。 佐野さんにはめずらしい事かと。 全体的に大人しいファントムになっていて正直がっかりしたのです。

さて本日の感想を。

オペラ座の怪人:佐野正幸  
名古屋公演になってから、やっと泣けた「オペラ座の怪人」でした♪ 佐野ファントムはクリスティーヌに固執する様が明確なのが良いです。 最初のミラーの奥からクリスを凝視している表情なんてゾクゾクします♪ 佐野ファントムは手の指が長くて動きがとても綺麗なんです。 そこからファントムはとても美意識の高い人物なんだと連想させてくれます。 今日のオブジェのシーンも声は小さかったですsweat01 他は今まで通り歌ってみえたと思います。 何と言っても最後のファントムの隠れ家での演技が最高♪ ファントムが葛藤する心の中が見えるような演技なんです。 今まで全く変わらなかった笠松クリスの演技を変えるほど!

クリスティーヌ・ダーエ:笠松はる
”ガラの後” の場面でメグにいつの間にそんなに上手くなったの?と聞かれ、一度振り返ってまたメグに向き直して秘密を打ち明ける・・・この振り返る時って秘密を打ち明けるか一瞬迷っているのだと思うのですが、ただイッチニイと振り返っているだけにみえるのですよね・・・。”オペラハウスの屋上”でもそう。 ファントムの声がどこからともなく聴こえてきて、今のは誰?とラウルから離れてその声を探そうとして翻弄されそうになる・・・感じかと思うのですが、この声を探す時が右←左→とただ動いているだけに見えるのが残念。 ファントムへのキスはガップリです(笑) うぅ~ん色気が足りないcoldsweats01 そんな笠松クリスですが佐野ファントムになって変わったところがあります。 それは指輪を返しにくるシーン。 ここがすご~く良くなってました! この時、佐野ファントムはすごくクリスを見つめるのですが。 その眼力の成せる技でしょうか(笑)笠松クリスは瞳を逸らせず・・・立ち去るのを躊躇しているかのように長くファントムを見つめ返すようになっていました♪ その間合いが最高でしたよ♪

ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太
少しお疲れモードかしら? キラキラスマイルは健在ですが歌声を聴いて感じました。 ”オペラハウスの屋上”シーンで初めの歌。 曲に対して訳詞が詰め込まれているので、早口というか・・・かなりテンポ良くクリスと共に歌いきらないといけないのですが、大阪公演からと名古屋公演初日から今日まで笠松クリスと組んできただけあって絶妙なタイミングでのデュエットです! 

メグ・ジリー:鈴木友望
歌うのがちょっと辛そうでした。 でも友人は鈴木メグで良かったって。 あ・・・前回は岡田メグだったもので(爆) クリスへの友愛がみえるメグになっていてとても良かったです♪

マダム・ジリー:原田真理
私はすごく好きな原田マダム。 あのマダムのカツラって役者さんによって違うのですね。 先週見た戸田マダムに比べ原田マダムは編込み(と言うのかしら?)が高くて大きいのです。 マダムにしては小柄だからでしょうか。

感想が主要キャストのみですみませんsweat01

皆さんとても良い舞台を魅せてくれていますが・・・
そろそろ違うクリス、ラウルが観たいですcoldsweats01
でも・・・役者さん居ないですよねsweat01

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アイーダ 11/11 ソワレ

電通四季劇場「海」

今週からタイトルロールのアイーダが濱田さんから樋口さんへ交代。

え~~~っと・・・・

そう言えば私って 『アイーダ』 嫌いだったわ!!!

と再認識させられる舞台でした。

金田ラダメスheart01は相変わらず素敵でしたよhappy01

”勝利ほほえむ” や ”この父親にして この息子あり” なんて最高heart01

・・・えぇ・・・アイーダが絡んでないナンバーです(爆)

アイーダが絡むと演技や表情も硬かった。

 ”儚い喜び” で心にストンとアイーダが入ってきて恋に落ちる・・・

金田ラダメスのこの時の表情・演技がとても好きheart01

なのに見られなかった。 いつアイーダに恋したか分からない。

お稽古を一緒にやっていたと思う(動画)のですが

相手の出方というか演技に合わせることに気を取られている感じかな。

濱田アイーダとの時は本当に心のままラダメスとして動いていました。

たぶん濱田さんの影響が大きいかと・・

デビュー初日と先週のデビュー3週目と比べると、

かなり成長しましたよshine←自慢気(笑)

でも樋口さんとでは自分の歌声が立たないのを感じてるだろうなぁなんて。

濱田さんとの歌声の相性が良過ぎただけに・・・ね。

相手役が代わるのは金田さんにとっては

過去の出演演目を通しても、ほぼ初めての経験なので

相手役が代わっても迷うことなく演じられるように頑張ってもらいたいですheart01

132 「本日の出演者」

さて・・・・本題です(笑)

樋口さんファンの方はこの先、読まないで下さい。

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アイーダ 11/5 マチネ・ソワレ

電通四季劇場 「海」

今さらな感じですが・・・少しだけ感想を。

前回の観劇から変わったキャストから。

メレブ:吉賀陶馬ワイス セリフがとても自然に耳に入ってきて良いです♪ メレブナンバーの ”私は知っている” は自分のキーに合わせて歌っていたので中嶋さんよりは低目の音程でした。 でも出ない音を無理に歌うより、こちらの方が数倍良いと思います。 濱田アイーダがメレブを可愛がる仕草として頬を撫でたりしますがワイスメレブなら抵抗なく見られます(笑) でも悲しいかな、ワイスメレブはオデコのシワがかなり目立つので中嶋さん同様、少年には見えません(笑) 是非、有賀さんの登場をhappy01

男性アンサンブル:黒川輝 個人的に黒川さんは大好きです♪ ですが今回は少しガッカリ。 黒川さんは「アイーダ」アンサンブル経験者ですが、東京開幕キャストとの実力の差を感じてしまいました。 川東くんの枠に入ったのですが・・・この前任者の川東くんがかなり踊れます。 持ってる筋肉をフルに使ってキレキレに踊るので見応え十分! とてもカッコイイのです! そこへ黒川さんが入られましたが体の線が細い上、姿勢があまり良くないのですね~。 ちょっと猫背。 スピード感あるダンスの中でもキメポーズはピタッと止まると美しいのですが黒川さんはフワッとしてます(笑) 緑色でもないし、出番少なっ!な3枠(マンマ)でもない見どころいっぱいの「アイーダ」アンサンブルなので頑張って欲しいです♪ アイーダを捕らえに来て ”アイーダは、どいつだ!” のセリフは全然怖くないです(爆) 一番似合ってるのは陽気そうな商人役ですsmile

アモナスロ:川原洋一郎 説得力のあるお声です。 アイーダと再会する場面でどれだけ彼女を厳しく育て、父王として支配してきたか、叱り付ける口調だけで表現できる方です。素晴らしいです! これでアイーダが父王を慕いつつも反発心があるという・・・親子関係が見えてきます。 

ゾーザー:飯野おさみ どうしよう・・・恋しそうなほど好きです(笑) 独特な歌い出しもクセになります(笑)

アムネリス:五東由衣  ”言いたきゃ言いなさい~” の笑顔が美しいほど彼女の孤独が不思議と感じられて涙が出てきます。 ファッションショーの時、下手でモデルたちの洋服をすごく楽しそうに マイクオフで ”あ~!それイイ!” とか ”ふむふむ!それも良いわね!” なんて表情をしていてとっても可愛いです♪ 

アイーダ:濱田めぐみ 今週からアイーダがキャスト変更しましたね。 これから彼女の素晴らしさをより痛感するかも知れませんね。 この日はマチソワ公演のある日だったのでマチネは金田さん以外のキャストは皆、力(歌)をセーブしているのが良く分かりましたcoldsweats01  濱田アイーダも ”ローブのダンス” では歌声がかなり軽かったのでちょっとびっくり。 この時点で涙を随分流していたのでその関係があるのかな。 ”迷いつつ” でコトの終わりの後、ラダメスに ”寒いのか?” と笑顔で顔を覗かれて一つ甘えた仕草をしますがマチネでは金田ラダメスのあごに人差し指をツンツンとしていました・・・・きゃ~~heart01お願い!それやらせて!!!と激しく思いました(爆)

「アイーダ」の一幕目はエピソードがいっぱい詰まっているので元々「アイーダ」苦手な私は、マチネ一幕観た時点で何だかお腹いっぱいな感じでした。 正直、マチソワにしたのは失敗だったかな~なんて思ってたくらい。 金田さん出てるのに・・・。 でも違いました。  油断していたので二幕が始まってすぐ泣かされましたcoldsweats01 ”どうしたらいい” では3人共が一幕に体験してきた事が映し出されているかのような歌い方で、それぞれの想いが交差しているのが歌声で表現されているのに目に見えるようで・・・涙なしでは見れませんでした。 アイーダナンバー ”人生の苦しみ” 私の一番好きなナンバーです。 もう・・・号泣でした。 濱田アイーダが歌うから、ここまで心に響いて来るのだと思います。 私は諦められないけど・・・金田ラダメスheart01を(爆)

さて・・・あとは素敵将軍様heart01

今回は辛口なので続きへ・・・・(笑) 

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とりあえず

11月5日『アイーダ』のキャスト表です♪

129 マチネ

128 ソワレ

だと思ってたのです。 このマチソワでのキャスト変更は開幕からのアンサンブルキャスト加藤久美子さんなのですが、公式HPや携帯サイトでもマチネが加藤さんになってたのです。 ソワレが加藤さんだったと思うのですが・・・良席で観てたのに自信が無いなんてcoldsweats01

仕方ないんです。
だって・・・理由はお解かりとは思いますが・・・

金田ラダメスしか観てないんだもんheart01

素敵だから目が離せないんだもんheart01

という事です(笑)

加藤さんは他演目へ行かれるのでしょうね~。 小島光葉さんは合格だったのかな。 

あと色々感想を書きたいのですが風邪っぽいので早目に寝ますcoldsweats01 明日も仕事後に観劇が入っているので書けないかもsweat01 しばらくお待ち下さいな♪ そのうちUPします♪

昨日も写真をUPしましたが取り直したものを載せてみますshine

130 「アイーダ」1000回公演記念グッズ

ジュエリーケースshine&チャームring

このジュエリーケースは赤色と紫色の2色があるのですが

赤色を選びました。 

理由は、”勝利ほほえむ” の時に金田ラダメスheart01が飛び乗る宝箱(?)に

赤色の宝石が散りばめられているからですhappy01 

単純ですheart01

でもコレ・・・驚くほど小さかったんです(笑)

公式HPで見たときは大きさが分からなかったけど

何となくドラ焼きくらいかなぁって(食べ物で大きさ測るなんてねsmile

それがこんな大きさだったのですよ!

131 ライターを置いてみました。

ね?

小さいでしょ!!!

グッズ売り場で探して見て、無いなぁ~って思ったら透明ケースの中に飾ってあって。

あれ?見本はミニチュアなのかな?なんて思ったくらいsweat01

想像してたより小さかったので購入するか迷ったんですcoldsweats01

もともとグッズには興味ない方なのですが

金田ラダメスheart01なので買っちゃいましたheart01

¥3500の重みはありますよ~(笑)

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アイーダ 10/24 マチネ

電通四季劇場 「海」  

別に金田さんが居るからって突発じゃないですよ(笑) 前からの手持ちチケットですよ♪

今まで「アイーダ」を観ていて感じなかったことが起こっています。 濱田アイーダ、五東アムネリスそれぞれのナンバーの聴き応えは最高で鳥肌ものだったのは同じなのですが、自分がラダメスに恋している分、彼女たちが歌う歌詞ひとつひとつが心に響いてくる・・というか刺さってきます。 ラダメスもアイーダに対してこんなにもストレートに愛を歌っていたなんて! (今まで何を観ていたのでしょうね・笑) 歌詞が心に留まると涙なしでは聴けないナンバーが出てきたりしてます。

「人生の苦しみ」  濱田アイーダのナンバー。 ラダメスを愛してしまった後で歌うのですが真っ暗な舞台に彼女一人だけ・・・アイーダの心の中を象徴しているのでしょうか、そこで歌う濱田アイーダは光り輝いて見えます。 家族愛や祖国愛の中で生きてきたアイーダが恋という愛を知ってとても美しくなるのだと思います。 でも許されない愛だからラダメスを諦める・・諦められる・・と自分に言い聞かせるように歌う濱田アイーダを見て号泣です。 このナンバーが今のところ一番のお気に入りです♪

「儚い喜び」  ラダメスが惹かれはじめているアイーダの事を歌い、”ヌビアの事を言ってるの?” ”あぁ、まぁな” のセリフ。 金田ラダメスは、アイーダを眩しそうに見つめながら甘く歌うのですheart01 その後の”あぁ、まぁな”のセリフの後ニコッと笑顔を向ける金田ラダメスに激萌えlovely 

「どうしたらいい」  アムネリス、ラダメス、アイーダ同じメロディーでそれぞれ違う歌詞で歌うナンバー。 声質や声量、歌声の持つ存在感が三人ともに同等になると、その歌声の混ざり具合は最高になると思います。 そうなると ”これぞミュージカル”という見せ場になります。 個人的に今のキャストは歌声の相性がキャスティングされている中でも一番いいと思います。 というか好き♪

「どうもおかしい」  これも三人で歌うナンバーですが、これは同じメロディー同じ歌詞で音階を違えて歌います。 これもまた違った魅力でナンバーがすごく膨らんでいく感じ。 聴き応え十分です♪ でも最後に ”ありえない〜” ・・・と本当にありえない歌声のメレブが締めるナンバーなのが惜しいところですsweat01

「この父親にして この息子あり」  飯野ゾーザー素敵♪ 金田さんは、かなりの声量の持ち主なので飯野ゾーザーまで声量増して歌っていました! 男性同士なので迫力満点です! いがみ合ってる場面なのにウキウキしちゃいます(笑)

「アイーダ」ナンバー全て書いてたらキリが無いのでこの辺で終了。

今日は事件が起こりました(笑) 何かというと、アムネリスと侍女たちによる 「お洒落は私の切り札」 プールの場面からファッションショーに移るとき。 侍女たちはバスローブと頭に巻いたタオルを外して、チューブトップのミニワンピになりますが・・・どうも大石さんがタオルごとカツラまで取ってしまってsweat01 カツラをかぶる為のネット頭なのでアララでしたcoldsweats01 大石さんはもちろん堂々とそ知らぬ顔して踊ってみえました。 プロですね〜(笑)

金田ラダメスheart01  ”勝利ほほえむ”からアイーダを意識し始めるまでは結構憎たらしそうな顔をしています(笑) 自信に満ち溢れてて鼻につく感じ。 そんなとこも大好きheart01 ですが、アイーダを意識し始めてからアイーダを愛するまでの顔、表情の変化が素晴らしいですheart01 アイーダへ愛の告白は情熱的で感情を爆発させアイーダの理性を吹っ飛ばすだけの勢いがちゃんとありますheart01 濱田アイーダもこのシーン(迷いつつ)の感情を抑えきれず金田ラダメスの愛の激情に身を任せ深い愛に飲み込まれていく様が素晴らしいです! そりゃぁあれだけストレートに感情を歌に乗せ告白されたら・・・ねぇheart01(妄想中・爆)

金田ラダメスの魅力はまだまだあるのですが、またの機会にheart01

あ!晩餐会のときの下手で五東アムネリスとのマイクオフのお芝居が楽しそうですhappy01 ラダメス的にはアムネリスは幼馴染のままなので、その優しい笑顔は幼馴染へ向けているものなのでしょうが・・・アムネリスが誤解するには十分過ぎるほどの魅力的な笑顔heart01   本当に罪な男ですheart01

あ・・・またheart01ウザいですね(笑) いつもの事なのでお許しを〜(笑)

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女子力 舞台女優 濱田めぐみさん

10月22日放送の番組「女子力」に

劇団四季の濱田めぐみさんが出演されるというので録画しました♪

始まりに今、上演中のミュージカル「アイーダ」の

”神が愛するヌビア”が映像で流れました。

濱田さんの 「女子力グッズ」宝物を紹介されましたが

アイーダを初めて演じたときの台本だそうです。

「アイーダ」はもともとブロードウェイで上演されたミュージカルで、

ブロードウェイのスタッフも濱田さんの実力を認め

台本にメッセージを書いてくれたそう。

英語で落書きのように中のページにいっぱい書いてありましたが

中でも表紙に書かれた文字。

”TO THE GREATST EVER アイーダ”

”これまでにないくらい すばらしいアイーダだ”

と書かれていました。

これ初演の時のお稽古で書かれたのですよね?

と言う事は、600回以上アイーダを演じてきた濱田さんは

今はどれだけアイーダとして磨かれ生きているか。

これは生の舞台を観て確認しなくてはいけませんね~happy01

ん?(笑)

この後はインタビューがありましたが

濱田さんの言葉で答えられていて。

(よく、台本通りか?ってくらい決められた事、話してるなぁと思うので)

「女子力キーワード」として

”目標をつかみ取るまで あきらめない”

この言葉を言ってみえました。

えっと・・・

この後も色々と話してみえましたがレポは止めておきます(笑)

長くなって面倒なので(爆)

最後は ”ローブのダンス”のラスト濱田アイーダの”今ーーー”でおわりでしたnotes

これ聴くとまた舞台が観たくなってきましたよ~happy02

濱田さんって内側から美しさを発揮させるタイプですねshine

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アイーダ 10/20

電通四季劇場[海]

幸せな誕生日観劇でした~♪

誕生日観劇ってしたことが無くって、今年は指定でお休みを取ったはいいけど何観よう。と考えてたら「アイーダ」の良席(いわゆるカブリツキ席・笑)が手に入ったので、濱田さん・五東さんが揃っているうちにもう一度観ておきたかったし、このお二人で遠征の価値は十分ありますから決めたのです。 でも願ってはいましたよ。 先週末に観劇した友人が渡辺さんの調子が悪かったって報告があったので、”あ!川東大臣が砒素入れる人物間違えたのか!”なんて思ったりして(笑) でも、「マンマ・ミーア!」で散々観てきた渡辺さんが調子を崩されたことは一度もなかったので珍しいなぁと。 と言うことは?・・・期待しないわけがない! 金田さんheart01なら週初めからシングルデビューをしてくれるだろうと思っていたので来てheart01来てheart01と願っていました♪ もうhappy02最高の誕生日になりました♪

濱田さんのアイーダは最高ですね! 今日は涙率が高かったように思います。

五東さんのアムネリス・・・セリフをちょいちょい噛んでたけど大丈夫(笑) 

二人の王女はアッサリと(笑)

ラダメス将軍heart01はコッテリと ”続き” で(笑)

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