観劇レポ

アイーダ 11/11 ソワレ

電通四季劇場「海」

今週からタイトルロールのアイーダが濱田さんから樋口さんへ交代。

え~~~っと・・・・

そう言えば私って 『アイーダ』 嫌いだったわ!!!

と再認識させられる舞台でした。

金田ラダメスheart01は相変わらず素敵でしたよhappy01

”勝利ほほえむ” や ”この父親にして この息子あり” なんて最高heart01

・・・えぇ・・・アイーダが絡んでないナンバーです(爆)

アイーダが絡むと演技や表情も硬かった。

 ”儚い喜び” で心にストンとアイーダが入ってきて恋に落ちる・・・

金田ラダメスのこの時の表情・演技がとても好きheart01

なのに見られなかった。 いつアイーダに恋したか分からない。

お稽古を一緒にやっていたと思う(動画)のですが

相手の出方というか演技に合わせることに気を取られている感じかな。

濱田アイーダとの時は本当に心のままラダメスとして動いていました。

たぶん濱田さんの影響が大きいかと・・

デビュー初日と先週のデビュー3週目と比べると、

かなり成長しましたよshine←自慢気(笑)

でも樋口さんとでは自分の歌声が立たないのを感じてるだろうなぁなんて。

濱田さんとの歌声の相性が良過ぎただけに・・・ね。

相手役が代わるのは金田さんにとっては

過去の出演演目を通しても、ほぼ初めての経験なので

相手役が代わっても迷うことなく演じられるように頑張ってもらいたいですheart01

132 「本日の出演者」

さて・・・・本題です(笑)

樋口さんファンの方はこの先、読まないで下さい。

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アイーダ 11/5 マチネ・ソワレ

電通四季劇場 「海」

今さらな感じですが・・・少しだけ感想を。

前回の観劇から変わったキャストから。

メレブ:吉賀陶馬ワイス セリフがとても自然に耳に入ってきて良いです♪ メレブナンバーの ”私は知っている” は自分のキーに合わせて歌っていたので中嶋さんよりは低目の音程でした。 でも出ない音を無理に歌うより、こちらの方が数倍良いと思います。 濱田アイーダがメレブを可愛がる仕草として頬を撫でたりしますがワイスメレブなら抵抗なく見られます(笑) でも悲しいかな、ワイスメレブはオデコのシワがかなり目立つので中嶋さん同様、少年には見えません(笑) 是非、有賀さんの登場をhappy01

男性アンサンブル:黒川輝 個人的に黒川さんは大好きです♪ ですが今回は少しガッカリ。 黒川さんは「アイーダ」アンサンブル経験者ですが、東京開幕キャストとの実力の差を感じてしまいました。 川東くんの枠に入ったのですが・・・この前任者の川東くんがかなり踊れます。 持ってる筋肉をフルに使ってキレキレに踊るので見応え十分! とてもカッコイイのです! そこへ黒川さんが入られましたが体の線が細い上、姿勢があまり良くないのですね~。 ちょっと猫背。 スピード感あるダンスの中でもキメポーズはピタッと止まると美しいのですが黒川さんはフワッとしてます(笑) 緑色でもないし、出番少なっ!な3枠(マンマ)でもない見どころいっぱいの「アイーダ」アンサンブルなので頑張って欲しいです♪ アイーダを捕らえに来て ”アイーダは、どいつだ!” のセリフは全然怖くないです(爆) 一番似合ってるのは陽気そうな商人役ですsmile

アモナスロ:川原洋一郎 説得力のあるお声です。 アイーダと再会する場面でどれだけ彼女を厳しく育て、父王として支配してきたか、叱り付ける口調だけで表現できる方です。素晴らしいです! これでアイーダが父王を慕いつつも反発心があるという・・・親子関係が見えてきます。 

ゾーザー:飯野おさみ どうしよう・・・恋しそうなほど好きです(笑) 独特な歌い出しもクセになります(笑)

アムネリス:五東由衣  ”言いたきゃ言いなさい~” の笑顔が美しいほど彼女の孤独が不思議と感じられて涙が出てきます。 ファッションショーの時、下手でモデルたちの洋服をすごく楽しそうに マイクオフで ”あ~!それイイ!” とか ”ふむふむ!それも良いわね!” なんて表情をしていてとっても可愛いです♪ 

アイーダ:濱田めぐみ 今週からアイーダがキャスト変更しましたね。 これから彼女の素晴らしさをより痛感するかも知れませんね。 この日はマチソワ公演のある日だったのでマチネは金田さん以外のキャストは皆、力(歌)をセーブしているのが良く分かりましたcoldsweats01  濱田アイーダも ”ローブのダンス” では歌声がかなり軽かったのでちょっとびっくり。 この時点で涙を随分流していたのでその関係があるのかな。 ”迷いつつ” でコトの終わりの後、ラダメスに ”寒いのか?” と笑顔で顔を覗かれて一つ甘えた仕草をしますがマチネでは金田ラダメスのあごに人差し指をツンツンとしていました・・・・きゃ~~heart01お願い!それやらせて!!!と激しく思いました(爆)

「アイーダ」の一幕目はエピソードがいっぱい詰まっているので元々「アイーダ」苦手な私は、マチネ一幕観た時点で何だかお腹いっぱいな感じでした。 正直、マチソワにしたのは失敗だったかな~なんて思ってたくらい。 金田さん出てるのに・・・。 でも違いました。  油断していたので二幕が始まってすぐ泣かされましたcoldsweats01 ”どうしたらいい” では3人共が一幕に体験してきた事が映し出されているかのような歌い方で、それぞれの想いが交差しているのが歌声で表現されているのに目に見えるようで・・・涙なしでは見れませんでした。 アイーダナンバー ”人生の苦しみ” 私の一番好きなナンバーです。 もう・・・号泣でした。 濱田アイーダが歌うから、ここまで心に響いて来るのだと思います。 私は諦められないけど・・・金田ラダメスheart01を(爆)

さて・・・あとは素敵将軍様heart01

今回は辛口なので続きへ・・・・(笑) 

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アイーダ 10/24 マチネ

電通四季劇場 「海」  

別に金田さんが居るからって突発じゃないですよ(笑) 前からの手持ちチケットですよ♪

今まで「アイーダ」を観ていて感じなかったことが起こっています。 濱田アイーダ、五東アムネリスそれぞれのナンバーの聴き応えは最高で鳥肌ものだったのは同じなのですが、自分がラダメスに恋している分、彼女たちが歌う歌詞ひとつひとつが心に響いてくる・・というか刺さってきます。 ラダメスもアイーダに対してこんなにもストレートに愛を歌っていたなんて! (今まで何を観ていたのでしょうね・笑) 歌詞が心に留まると涙なしでは聴けないナンバーが出てきたりしてます。

「人生の苦しみ」  濱田アイーダのナンバー。 ラダメスを愛してしまった後で歌うのですが真っ暗な舞台に彼女一人だけ・・・アイーダの心の中を象徴しているのでしょうか、そこで歌う濱田アイーダは光り輝いて見えます。 家族愛や祖国愛の中で生きてきたアイーダが恋という愛を知ってとても美しくなるのだと思います。 でも許されない愛だからラダメスを諦める・・諦められる・・と自分に言い聞かせるように歌う濱田アイーダを見て号泣です。 このナンバーが今のところ一番のお気に入りです♪

「儚い喜び」  ラダメスが惹かれはじめているアイーダの事を歌い、”ヌビアの事を言ってるの?” ”あぁ、まぁな” のセリフ。 金田ラダメスは、アイーダを眩しそうに見つめながら甘く歌うのですheart01 その後の”あぁ、まぁな”のセリフの後ニコッと笑顔を向ける金田ラダメスに激萌えlovely 

「どうしたらいい」  アムネリス、ラダメス、アイーダ同じメロディーでそれぞれ違う歌詞で歌うナンバー。 声質や声量、歌声の持つ存在感が三人ともに同等になると、その歌声の混ざり具合は最高になると思います。 そうなると ”これぞミュージカル”という見せ場になります。 個人的に今のキャストは歌声の相性がキャスティングされている中でも一番いいと思います。 というか好き♪

「どうもおかしい」  これも三人で歌うナンバーですが、これは同じメロディー同じ歌詞で音階を違えて歌います。 これもまた違った魅力でナンバーがすごく膨らんでいく感じ。 聴き応え十分です♪ でも最後に ”ありえない〜” ・・・と本当にありえない歌声のメレブが締めるナンバーなのが惜しいところですsweat01

「この父親にして この息子あり」  飯野ゾーザー素敵♪ 金田さんは、かなりの声量の持ち主なので飯野ゾーザーまで声量増して歌っていました! 男性同士なので迫力満点です! いがみ合ってる場面なのにウキウキしちゃいます(笑)

「アイーダ」ナンバー全て書いてたらキリが無いのでこの辺で終了。

今日は事件が起こりました(笑) 何かというと、アムネリスと侍女たちによる 「お洒落は私の切り札」 プールの場面からファッションショーに移るとき。 侍女たちはバスローブと頭に巻いたタオルを外して、チューブトップのミニワンピになりますが・・・どうも大石さんがタオルごとカツラまで取ってしまってsweat01 カツラをかぶる為のネット頭なのでアララでしたcoldsweats01 大石さんはもちろん堂々とそ知らぬ顔して踊ってみえました。 プロですね〜(笑)

金田ラダメスheart01  ”勝利ほほえむ”からアイーダを意識し始めるまでは結構憎たらしそうな顔をしています(笑) 自信に満ち溢れてて鼻につく感じ。 そんなとこも大好きheart01 ですが、アイーダを意識し始めてからアイーダを愛するまでの顔、表情の変化が素晴らしいですheart01 アイーダへ愛の告白は情熱的で感情を爆発させアイーダの理性を吹っ飛ばすだけの勢いがちゃんとありますheart01 濱田アイーダもこのシーン(迷いつつ)の感情を抑えきれず金田ラダメスの愛の激情に身を任せ深い愛に飲み込まれていく様が素晴らしいです! そりゃぁあれだけストレートに感情を歌に乗せ告白されたら・・・ねぇheart01(妄想中・爆)

金田ラダメスの魅力はまだまだあるのですが、またの機会にheart01

あ!晩餐会のときの下手で五東アムネリスとのマイクオフのお芝居が楽しそうですhappy01 ラダメス的にはアムネリスは幼馴染のままなので、その優しい笑顔は幼馴染へ向けているものなのでしょうが・・・アムネリスが誤解するには十分過ぎるほどの魅力的な笑顔heart01   本当に罪な男ですheart01

あ・・・またheart01ウザいですね(笑) いつもの事なのでお許しを〜(笑)

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アイーダ 10/20

電通四季劇場[海]

幸せな誕生日観劇でした~♪

誕生日観劇ってしたことが無くって、今年は指定でお休みを取ったはいいけど何観よう。と考えてたら「アイーダ」の良席(いわゆるカブリツキ席・笑)が手に入ったので、濱田さん・五東さんが揃っているうちにもう一度観ておきたかったし、このお二人で遠征の価値は十分ありますから決めたのです。 でも願ってはいましたよ。 先週末に観劇した友人が渡辺さんの調子が悪かったって報告があったので、”あ!川東大臣が砒素入れる人物間違えたのか!”なんて思ったりして(笑) でも、「マンマ・ミーア!」で散々観てきた渡辺さんが調子を崩されたことは一度もなかったので珍しいなぁと。 と言うことは?・・・期待しないわけがない! 金田さんheart01なら週初めからシングルデビューをしてくれるだろうと思っていたので来てheart01来てheart01と願っていました♪ もうhappy02最高の誕生日になりました♪

濱田さんのアイーダは最高ですね! 今日は涙率が高かったように思います。

五東さんのアムネリス・・・セリフをちょいちょい噛んでたけど大丈夫(笑) 

二人の王女はアッサリと(笑)

ラダメス将軍heart01はコッテリと ”続き” で(笑)

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アイーダ 東京公演開幕

電通四季劇場・海 

開幕初日と二日目を観てきました。 もともと、この作品が好きじゃないので二日も続けて観るのはどうかなぁ・・・と思っていましたが。 まぁ良かったです。 今回の二大目的は果たせましたので満足です♪ 一つは初日に客席で観劇する金田さんheart01を見ることhappy01 と、二つ目はラダメスの立ち位置確認(爆) ←今後の為にこれは最重要項でした(笑)

さて初日。 ダンサーさんでは知らない方も見えましたが大抵はベテラン勢で揃えてきたキャストでした。 それでも初日は硬くなるものなんですね~。 濱田さん、五東さん、飯野さん以外は皆さん母音を気にし過ぎのすんばらしい開口セリフ。 お三方も母音法でのセリフ回しですがとても聞きやすく自然です。 他の方で気になるのは開口。 これって口を極端に横に広げて発声するので人物の表情が死んでしまうから変なんだと思うんです。 初日はお偉方が観てるので開口ショーでしたcoldsweats01 

素晴らしいと評判の濱田アイーダが楽しみでした。 うわさは本物でした。 素晴らしい! 名古屋公演では観た事が無い『アイーダ』の世界を魅せてくれました。 

二日目。
初日より、う~んと良かったです。

『アイーダ』は、アイーダ・ラダメス・アムネリスのそれぞれの愛の物語。 愛の形や表現がそれぞれ違っても愛そのものの重さは同じ。 立場や境遇が違い、抱える問題も違うから複雑に絡んでいるよう。 でも2幕始めのトライアングルで象徴されているようにシンプルな三角関係・・・な、はずが綺麗なトライアングルではなかったんです。 何だか二等辺三角形みたいで、遠近法で遠くにラダメスがちっちゃく見える感じ(爆)

今日は五東アムネリスの ”愛の物語” で始めから泣かされました。 その歌唱力に感動しました。 五東さんは、『マンマ・ミーア!』のドナナンバーを自分のものにして歌唱テクニックがさらにレベルUPされたのでしょう。 以前に聴いた以上に感動しました。 父王を思いやる気持ちやラダメスに対する恋心、アイーダに心開く素直で純粋なアムネリスをとても素敵に演じてみえました。

濱田アイーダ! 本当に素晴らしい! 言葉が見つからない。 アイーダナンバーで涙を拭うのは初めての経験でした。 ”ローブのダンス””神が愛するヌビア”ではスタオベしたくなるほど感動しました。 この ”神が愛するヌビア” で母国の為に生きると誓い、その後ネヘブカを自分の身代わりで亡くしてしまい・・・それでもなおラダメスの元へ走りたいとメレブの静止を振り切って駆けて行くアイーダ。・・・・走っていく?渡辺ラダメスに? と頭の中を疑問符が飛び交いますcoldsweats01

渡辺ラダメス。 名古屋公演の時より良かったと思います。 でも名古屋でも悪い印象はあまり無いのですが。 棒読みセリフと苦しそうな歌声以外は(爆)

五東さん、濱田さんともに他役を経験され役者として磨きが掛かってこの『アイーダ』に戻ってこられたので最強だと思います。 このお二人に見合って綺麗なトライアングルを描ける魅力的なラダメスが観たいです。

未知数ですが金田ラダメスなんて如何でしょうhappy01
早く出せってことですよ(笑)
でも出ちゃったら大変なことになりそうです。色々と(笑)
ラダメスのあの衣装を金田さんが着るのですよheart01
どれも似合いすぎて鼻血ブーですよheart01
あの衣装は着る人を選びますね~。渡辺さんも背が低いワケではないですが彼でギリセーフかな。 彼より背が低い人は着こなせないでしょうね。
あと心配なのがキスシーン&ラブシーン・・・・
耐えられるかしらcoldsweats01 息止まりそう。
どうしましょう。 妄想だらけです(爆)

さぁ!ラダメスの立ち位置も確認できたし!
あとはラダメスデビューを待つだけですheart01

  

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オペラ座の怪人 9/11

新名古屋ミュージカル劇場  1階 F列

やっぱり前方席で観る舞台は、役者さんの表情などが良く見えて好きです♪

役者さん別に簡単な感想をhappy01

オペラ座の怪人:高井治  いつも普通に聴いてしまっていますが高井さんの透き通るような歌声は四季の中には二人と居ないですね。 ファントムの感情を爆発させるシーンなどはちょっと(ちょっと?笑)グッときます。 

ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太  涼太さんくらいの身長が無いとクリスを抱きしめた時のシルエットが絵になりませんね~♪ キラキラスマイルも素敵♪ 歌声が好みでないのが残念ですcoldsweats01

クリスティーヌ・ダーエ:笠松はる  何度も聴いているうちにクセになってくる歌声です。 クリス役者さんには珍しくほとんどのナンバーを地声で歌いきります。 なので迫力満点。 好きですけど、ただクリスにその迫力は求めてないかなぁ・・・と。 迫力一辺倒?だからラウルとの屋上のシーンでも甘さが全く感じられません。 あれ見てファントム・・・嫉妬するかなぁ?なんてsweat01 墓場のシーンではクリスが嘆き悲しんで歌っているはずがファントムが現れてからは歌で挑んでいるかのようです。 その歌いっぷりは気持ち良くって好きですけど・・・ちょっと違うかなぁ。 今、クリス役者さんいっぱい空いてますよね~happy01 はるちゃんに先輩クリス役者さんの生の舞台観て欲しいなぁ♪ 演技の良いところを吸収して歌ってくれたら最強なクリスになると思います!

マダム・ジリー:原田真理  セリフがとっても馴染んできて良いです! 早口のセリフもすんなりと聞けます。

ムッシュー・アンドレ:林和男  支配人室へ ”あのー娘は?”と甲高い声で凄みながら入ってくる種子島カルロッタを見て、 マイクオフな演技が毎回違って面白いです。 種子島カルロッタを見てお化けでも見たかのように ”出たっsweat01” と言う時もあれば今日は青木フィルマンに振り向きながら ”出てきたよ!”って報告してました(笑)

以上(笑)

え~・・・『オペラ座の怪人』名古屋公演でまだ一度も泣いておりません(爆) 感動はしているのですけどね~。 度合いの問題ですね。

「本日の出演者」は、9/8と同じなので省略ですhappy01

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オペラ座の怪人 9/8

新名古屋ミュージカル劇場  2階 E列

週初めの公演なので劇場へ着いて、まずキャストボードへ向かいました。・・・・居ないcrying
楽しみにしていた岸くんが居ないんです。 
友人に泣き言メールしたら、”出たら行く。四季の鉄則。” と。そうだった(笑) 岸くんが出演していた2週間だけちょうどチケットを持っていなかったの・・・言い訳だなcatface 今度、出られた時は観に来よう!

今日は私にとって初の『オペラ座』2階席観劇です。 遠征で観る時はどうしても前方席で観たいので名古屋以外の劇場で2階席に座ることは滅多にないです。 『オペラ座』は2階席から観たらシャンデリアが良く見えて素敵だろうなぁと想像はしていましたが、想像通りでしたshine 一幕最後にシャンデリアが落ちていくシーンは2階席から観てる方が落ちる速度が速く感じられました。

2階席ならでは。 これは音の問題ですが、1階席で観ているときは全く不快に感じなかったカラオケ音。 オークションのシーンからハンニバルのシーンまでのカラオケ音が酷かった。 高音がキンキンと耳に響いてきて最悪でした。 歌声が録音された音は大丈夫でした。 生の歌声の所はその歌声の方が勝るので気になりませんでした。 今日は笠松クリスなので良かったのかも。 笠松さんはクリス役者の中でも太めの歌声なので音としても柔らかく聴こえると思うんです。 細い線の歌声のクリスになるとひょっとしたら聴き心地が悪く感じるかもしれません。 この2階席での難・・・・・他の演目の時は感じなかったのに何故だろう?

照明さん。 ラウルがマダム・ジリーからファントムの秘密・正体を聞き出そうと迫るシーンで、ランプの明かりを頼りに立ち話をしていて マダム・ジリーが ”余計な事まで喋り過ぎたようですわ” (セリフは自信なし) と言ってフッと息を吹きかけランプの火を消す所。
これいつも火(照明)が消えるタイミングが遅くってsweat01 でも今日はバッチリでした!

ダンサー。 メグ・ジリーはダンサーさんなので七重唱のところ、2階席まで歌声が届きませんねcoldsweats01 これは仕方がないかなぁ。 1階前方席で観たときは歌声聴こえましたが。
他の役の方は流石で、皆お一人ずつの歌声がはっきり聴こえて来ました♪

2階席から観た感想を挙げてみました。 役別の感想は11日にも観に行くので、その日のレポで書きたいと思いますhappy01

”続き”は出演者です。

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オペラ座の怪人 8/22 ソワレ

新名古屋ミュージカル劇場  1階 G列

本日は、二回目観劇の母と初見の妹を連れての観劇です。 母が最初に観たファントムでもう一度観たいと言ったので、開幕月なら高井さんはまだ抜けないだろうと踏んでチケットを取りました。 正解でした♪ 舞台全体を見せたかったので、5列目ほぼ真ん中のお席を選びましたがこれも正解でした♪

オペラ座の怪人:高井治  高井さんのファントムって、もっとクールだった記憶なのですが。 先週見たときも感じましたがとても熱いファントムになっています。 良いです♪ 歌声も絶好調です。 母なんか帰り道しばらくは、高井さんは凄いね~とポワン~としてましたhappy01 ファントム絡みで演出が変わったシーンがあります。 これは高井さんが悪いわけではないのですが笑えます。 それは屋上のシーン。 ラウルとクリスの ”All I Ask of You” が終わりファントムが激高するシーン。 以前まではバルコニー(?)からファントムは歌っていましたが、今回の名古屋公演は舞台奥中央に置かれたオブジェから出てきて歌います。 そうです・・・ついさっきまで目の前でラウルとクリスが愛を確かめ合ってるのを見てるんです。 オブジェの影から・・・・。 そこで見てるのなら出てきて二人の目の前で激高してもいいんじゃない?・・・影から覗いているなんて・・・昼ドラ仕様の演出に変わったのですね(笑) おまけにそのオブジェの取り付けが甘いのか、高井さんが動く度にガタガタ揺れます(笑) 高井さんが悪いわけじゃないのですけど、このシーンは私的笑いのツボですsmile

クリステーヌ・ダーエ:笠松はる  歌は素晴らしく上手いです。 あ・・この日の墓場での ”Wishing You Were Somehow Here Again” は2箇所あやしかった気がcoldsweats01 それでも上手いですよ。 セリフも良。 セリフから歌へと転換するところも同じ声音で歌に入ってくれるのでとても聴き心地が良いのです。 ただ・・・どの曲もどの場面でも熱唱なのです。 力強い歌声と言っていいくらい。 すごくパワフル。 そこがクリスの儚げな姿を映し出せていない・・・かと。 クリスの心の変化が聴けない・・・。 改めて歌声に感情をのせて聴かせてくれる役者さんって凄いのね!(西ちゃ~んweep)と思いました。 笠松さんは、『WSS』マリア役で東京公演の時と京都公演の時とでは随分と違っていて、とても良くなっていて・・・化けたなぁなんて思った記憶があります。 クリスでもそのうち化けてくれるのを期待します♪ ・・・ちょっとポッチャリ過ぎますね(笑) グラマーとは違いますsweat01  幼児体型・・可愛いのですけどね。だからでしょうか、マスカレードでリフトは無いです(笑)

ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太  本日も素敵子爵さまでした~♪ ただカテコでニコリともしない・・・coldsweats01 ちょっと怖かったわsweat01

カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹  貫禄十分! そんな中にもキュートな表情があって憎めないカルロッタですhappy01

メグ・ジリー:鈴木友望  開幕3週目で3人目のメグデビュー。 どの方も大差ないってことでしょうね。 鈴木さんを拝見すること自体はじめて。 先週デビューされた岡田さんと同じくらい小柄です。 お若いですが地味顔coldsweats01 金髪カツラが似合わないーsweat01 『オペラ座』はとても華やかな舞台です。 舞台装飾や衣装に至るまで全てにおいて華やか。 役者もそれに負けない ”華” が必要かと。 荒井さんやゆりあさん(歌は別・爆)はメグ役者の中でも格別その ”華” は持ってみえましたね・・・。 

マダム・ジリー:原田真理  セリフが随分と馴染んでいました~♪ 歌声はとても声量があり迫力があります。 メイクも個性的ですし、原田さんの色がちゃんと出ているマダムです。 七重唱は原田さんが慣れてきたせいでしょうか、とてもまとまって良くなっていました!

ムッシュー・アンドレ:林和男  先週、拝見した時はすんごい開口セリフでビックリしましたが今日はそれほどでもなく、ホッ(笑) 林さんは ”マエストロ!バレエを!” のところでバレリーナ達の中に紛れてしまっても何もせずはけるのですね。

ムッシュー・フィルマン:青木朗  大好きhappy01 マイクオフの芝居が細かくって好きです♪

ウバルト・ピアンジ:半場俊一郎  ファントムに痩せろと言われてお腹を隠す腕が短くってお腹が隠れてないところがカワイイ(笑)

ムッシュー・レイエ:斎藤譲  開口を気にしなくても活舌良ければ、ちゃんと聴き易いんですよね~。 それが斎藤さん!

ムッシュー・ルフェーブル:深見正博  何でしょう・・・深見さんのセリフになると ”和” の空気が流れます(笑)

ジョセフ・ブケー:寺田真実  寺田さんって・・・太りました?coldsweats01 寺田さんのアンドレも観たいなぁ♪

男性アンサンブル:天野陽一、金本和起、佐藤季敦、柏田雄史、根本健一、伊藤礼史、奥田直樹  見つけられるのは天野さんと金本さんだけsweat01 まだまだですbleah

女性アンサンブル:大橋里砂、諸英希、吉村和花、村瀬歩美、松ヶ下晴美、旗本千都、菊池華奈子、河村彩、キムソンヒ、暁爽子、松元恵美、脇坂美帆  先週よりも美人さん度がアップしてました~♪ やっぱ『オペラ座』のアンサンブルさんは美人さんで揃えて欲しいですshine

変わったトコロ。 ファントム地下室の大きな蝋燭の燭台。 今までは奈落から上がってきましたが、名古屋では横からゴロゴロ登場(笑) 分かり易く言うと、『ライオンキング』の中でムファサとヤングくんが早朝草むらで戯れるシーン・・・の草! 東京公演は、奈落から一列草が登場します。 ここで ”おお!草だけど人だ!”みたいな反応(笑) でも、福岡公演は全ての草が上手・下手からワラワラと登場! この違いと一緒(笑) 平たく言うと神秘性に欠ける感じ・・・かなcoldsweats01

さぁ! 来月あたりから少しずつキャスト変更があるかな? 色んな役者さんで観るのが好きなので楽しみで~すshine

 

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ライオンキング 8/16

四季劇場 春 3階B列

初のバルコニー席ですよ。 2階に上がったこともないのに3階席ですよ。 お陰で一幕はず~っとオペラグラスが手放せなかったです。 二幕はオペラグラスの使用目的がなくなるので仕舞いましたよ(笑)

オープニング、大好きな王様はプライドロックに登るので少しは近く感じるかな♪なんて思ってましたが。 王様がデカ過ぎるので見切れそうでした(爆) 私が少し屈んで見てましたよ(笑)

大好きな王様=大好きな金田さんheart01です。 あら? ご存知ですか?(笑)

久し振りに舞台に立たれる金田さん。 心配していたのはジーザス役のために減量したその体。 少しでも元に戻っているかな…と。 オペラグラスで確認。 ふむ。 痩けていた頬が少しふっくらしてました♪ 笑顔の多い役なのでチャームポイントの頬骨がちゃんと見れますheart01 

でも痩せると頭も痩せる。 カツラがズレてしまいましたよ(笑) 前のままのサイズなのかな? ファンの私が言うのも何ですが…今まで観た金田ムファサの中でセリフが一番訛ってたよsweat01 前はもっと丁寧に演じていたのにな。 金田さんは演じる上で訛りを感じることは殆んどないのが私の自慢!←あんたの自慢?(爆) 今日の金田さんはちょっと残念でした。

歌声は最高heart01
席が遠いからこれを聴きに来たようなもの。 彼の歌声にはどんな役でもどんな歌でも何度でも惚れ直す…惚れ増す(笑) 幸せheart01

本日、一番ガン見出来たシーンは。 寝顔(死顔)です(笑) 綺麗♪ 眠れる森の王様ですよ! 目を覚まさせるにはキスですよ(爆) なんて(笑) こんなオバカな事を思い浮かべながらムファサが沈んでゆくまで見つめていましたよ(笑)

大好きな王様が居なくなっちゃったら観劇目的の9割は終わっちゃったって事ですsmile

あとの1割は・・・はい。 ご想像の通りカテコです(笑)

他キャストはまたの機会に~notes

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オペラ座の怪人 8/11

新名古屋ミュージカル劇場  1階H列

名古屋公演が開幕して一週間。 マイ初日です。 

今日は初見の友人を連れての観劇でした。 友人は映画版をとても好きでいて名古屋にオペラ座が来るなら観たい!と言うので一緒にいったのですが・・・。 映画版を好きだと舞台はどう観えるのかなぁと不安でしたが、役者の”生”ならではの歌力に圧倒されて感動しきりでした。 宣伝のキャッチフレーズ ”劇団四季のオペラ座の怪人はすごいらしい” は本当だね!!と感激してくれて・・良かったです♪ 私がキャスト違えて観るのが好きと言うのも分かる!観てみたい!と言ってキャストが変わったらまた連れてきて!とまで(笑) そうやってハマッテいくのだけどね(爆)

感動しきりだった友人とは裏腹に・・・?(笑)

キャスト別に感想です♪

オペラ座の怪人:高井治 絶好調ですね! 高井さんってキャスト紹介の写真とファントムの時では顔がすごく違いますね。 地顔が薄めだからかな? 化けると言うか(笑)

ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太 クリスが身や心を投げ出しても全てを受け止めてくれそうな頼れるラウル様ですね~。

クリスティーヌ・ダーエ:笠松はる お初です。 第一印象は・・・太っ!(笑) スタイルだけでなく歌声も太いと言うか・・・低音域の方が響く感じなのでそう思うのかな。 もちろん高音が出ないワケではないです。 クリアに歌えてますが、クリス特有の儚げさが欲しいところです。 歌は他役でも立証済みですが上手いです。 セリフも自然な声(他の役者さんでセリフになるとアニメ声になる方が見えるので)でGOOD。 でも見た目的にもですが全体的に逞しい(笑) 一幕の地下室のシーンでファントムの歌声に夢心地で体を揺らす所。 元気が良くって時計の振り子のようにグワングワン揺れていましたよcoldsweats01 笠松クリスはムチムチしてて・・・幼児体型なのかな? 幼く見えるので、ファントムが執拗に執着するほど惚れるかな?なんて。 ラウルと並んでなら違和感はなかったのですが。 でも、そんな笠松クリスは二幕の”ドンファン”の芝居中に見せる演技の下手からにじり寄り ”もはや引けない~” と歌うシーンでいきなり、どの引き出しから出したのか色気プンプン振りまきました。 ビックリしました(笑) そこからは勢いに乗ってか・・・ラストのファントムへ愛の証のキス。 このキスの前、ほんの僅かな ”間” で躊躇いとか色んな感情が渦巻く中、意を決してキスをするクリスだと思うのですが・・・この ”間” は無く、ぶちゅっと情熱的なキスでした。 クリスにしては線が太いなぁと言う印象が最後まで残りました。 「ウィキッド」のエルファバを演じたら面白そう!と思いました~。

マダム・ジリー:原田真理 役付きで拝見するのは初めてです。 キャスト紹介の写真のイメージから小柄な方だとばっかり思ってました。 以外に背が高いです。 カツラの前髪の盛りが大きいです(笑) メイクが凝っていました! 特に眉毛の描き方が一昔前の西洋の女優さんみたい。 眉頭が太く、吊り上げて大きく湾曲させて描いていました。 地顔が分からないほどのメイク(笑) 凄く良かったです♪ 歌声は声量もあって良かった! でもセリフが・・・開口を気にして発声してるからなのか、丁寧過ぎてとってもゆっくり。 デビューしてまだ一週間ですから、これから何度も演じるうちに自然とセリフが原田マダムの ”言葉” になって聞こえてくると思います。 そうすれば支配人たちとの七重唱も馴染んでくるかな。

メグ・ジリー:岡田真千代 えーっと・・・・。 メグの年齢設定って変わったのかしら(爆) 最初の ”ハンニバル” のシーンでアンサンブルさん達と同じ衣装で並びます。 アンサンブルさん多分皆さん20代前半じゃないかな。 みんなお肌ピチピチしてて手足のリーチが今どきの長さです(笑) その中に入ると・・・かなりキビシイ。 

バルコニー(でいいのか?)が無くなって舞台上のオブジェからファントムが出てきてました。 ひょっこり出てくるから笑っちゃったsmile 覗き見してたみたい(笑) でもこれならファントム役者さんをガン見したい方は迷うことなく最前に座れますね♪ あと変更になった箇所はあるのかな? 10回ほどしか観た事がないので違いが分かりませんでした~coldsweats01

「オペラ座の怪人」名古屋公演。 ”異常~な事なのよっ” と言うくらい連日チケット完売、満員御礼です。 見たこと無い光景です(爆) 一年くらいはロングラン出来るかな! これからチョクチョク通いたいので楽しみです♪

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