金田俊秀♪

アイーダ 11/11 ソワレ

電通四季劇場「海」

今週からタイトルロールのアイーダが濱田さんから樋口さんへ交代。

え~~~っと・・・・

そう言えば私って 『アイーダ』 嫌いだったわ!!!

と再認識させられる舞台でした。

金田ラダメスheart01は相変わらず素敵でしたよhappy01

”勝利ほほえむ” や ”この父親にして この息子あり” なんて最高heart01

・・・えぇ・・・アイーダが絡んでないナンバーです(爆)

アイーダが絡むと演技や表情も硬かった。

 ”儚い喜び” で心にストンとアイーダが入ってきて恋に落ちる・・・

金田ラダメスのこの時の表情・演技がとても好きheart01

なのに見られなかった。 いつアイーダに恋したか分からない。

お稽古を一緒にやっていたと思う(動画)のですが

相手の出方というか演技に合わせることに気を取られている感じかな。

濱田アイーダとの時は本当に心のままラダメスとして動いていました。

たぶん濱田さんの影響が大きいかと・・

デビュー初日と先週のデビュー3週目と比べると、

かなり成長しましたよshine←自慢気(笑)

でも樋口さんとでは自分の歌声が立たないのを感じてるだろうなぁなんて。

濱田さんとの歌声の相性が良過ぎただけに・・・ね。

相手役が代わるのは金田さんにとっては

過去の出演演目を通しても、ほぼ初めての経験なので

相手役が代わっても迷うことなく演じられるように頑張ってもらいたいですheart01

132 「本日の出演者」

さて・・・・本題です(笑)

樋口さんファンの方はこの先、読まないで下さい。

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アイーダ 11/5 マチネ・ソワレ

電通四季劇場 「海」

今さらな感じですが・・・少しだけ感想を。

前回の観劇から変わったキャストから。

メレブ:吉賀陶馬ワイス セリフがとても自然に耳に入ってきて良いです♪ メレブナンバーの ”私は知っている” は自分のキーに合わせて歌っていたので中嶋さんよりは低目の音程でした。 でも出ない音を無理に歌うより、こちらの方が数倍良いと思います。 濱田アイーダがメレブを可愛がる仕草として頬を撫でたりしますがワイスメレブなら抵抗なく見られます(笑) でも悲しいかな、ワイスメレブはオデコのシワがかなり目立つので中嶋さん同様、少年には見えません(笑) 是非、有賀さんの登場をhappy01

男性アンサンブル:黒川輝 個人的に黒川さんは大好きです♪ ですが今回は少しガッカリ。 黒川さんは「アイーダ」アンサンブル経験者ですが、東京開幕キャストとの実力の差を感じてしまいました。 川東くんの枠に入ったのですが・・・この前任者の川東くんがかなり踊れます。 持ってる筋肉をフルに使ってキレキレに踊るので見応え十分! とてもカッコイイのです! そこへ黒川さんが入られましたが体の線が細い上、姿勢があまり良くないのですね~。 ちょっと猫背。 スピード感あるダンスの中でもキメポーズはピタッと止まると美しいのですが黒川さんはフワッとしてます(笑) 緑色でもないし、出番少なっ!な3枠(マンマ)でもない見どころいっぱいの「アイーダ」アンサンブルなので頑張って欲しいです♪ アイーダを捕らえに来て ”アイーダは、どいつだ!” のセリフは全然怖くないです(爆) 一番似合ってるのは陽気そうな商人役ですsmile

アモナスロ:川原洋一郎 説得力のあるお声です。 アイーダと再会する場面でどれだけ彼女を厳しく育て、父王として支配してきたか、叱り付ける口調だけで表現できる方です。素晴らしいです! これでアイーダが父王を慕いつつも反発心があるという・・・親子関係が見えてきます。 

ゾーザー:飯野おさみ どうしよう・・・恋しそうなほど好きです(笑) 独特な歌い出しもクセになります(笑)

アムネリス:五東由衣  ”言いたきゃ言いなさい~” の笑顔が美しいほど彼女の孤独が不思議と感じられて涙が出てきます。 ファッションショーの時、下手でモデルたちの洋服をすごく楽しそうに マイクオフで ”あ~!それイイ!” とか ”ふむふむ!それも良いわね!” なんて表情をしていてとっても可愛いです♪ 

アイーダ:濱田めぐみ 今週からアイーダがキャスト変更しましたね。 これから彼女の素晴らしさをより痛感するかも知れませんね。 この日はマチソワ公演のある日だったのでマチネは金田さん以外のキャストは皆、力(歌)をセーブしているのが良く分かりましたcoldsweats01  濱田アイーダも ”ローブのダンス” では歌声がかなり軽かったのでちょっとびっくり。 この時点で涙を随分流していたのでその関係があるのかな。 ”迷いつつ” でコトの終わりの後、ラダメスに ”寒いのか?” と笑顔で顔を覗かれて一つ甘えた仕草をしますがマチネでは金田ラダメスのあごに人差し指をツンツンとしていました・・・・きゃ~~heart01お願い!それやらせて!!!と激しく思いました(爆)

「アイーダ」の一幕目はエピソードがいっぱい詰まっているので元々「アイーダ」苦手な私は、マチネ一幕観た時点で何だかお腹いっぱいな感じでした。 正直、マチソワにしたのは失敗だったかな~なんて思ってたくらい。 金田さん出てるのに・・・。 でも違いました。  油断していたので二幕が始まってすぐ泣かされましたcoldsweats01 ”どうしたらいい” では3人共が一幕に体験してきた事が映し出されているかのような歌い方で、それぞれの想いが交差しているのが歌声で表現されているのに目に見えるようで・・・涙なしでは見れませんでした。 アイーダナンバー ”人生の苦しみ” 私の一番好きなナンバーです。 もう・・・号泣でした。 濱田アイーダが歌うから、ここまで心に響いて来るのだと思います。 私は諦められないけど・・・金田ラダメスheart01を(爆)

さて・・・あとは素敵将軍様heart01

今回は辛口なので続きへ・・・・(笑) 

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アイーダ 10/24 マチネ

電通四季劇場 「海」  

別に金田さんが居るからって突発じゃないですよ(笑) 前からの手持ちチケットですよ♪

今まで「アイーダ」を観ていて感じなかったことが起こっています。 濱田アイーダ、五東アムネリスそれぞれのナンバーの聴き応えは最高で鳥肌ものだったのは同じなのですが、自分がラダメスに恋している分、彼女たちが歌う歌詞ひとつひとつが心に響いてくる・・というか刺さってきます。 ラダメスもアイーダに対してこんなにもストレートに愛を歌っていたなんて! (今まで何を観ていたのでしょうね・笑) 歌詞が心に留まると涙なしでは聴けないナンバーが出てきたりしてます。

「人生の苦しみ」  濱田アイーダのナンバー。 ラダメスを愛してしまった後で歌うのですが真っ暗な舞台に彼女一人だけ・・・アイーダの心の中を象徴しているのでしょうか、そこで歌う濱田アイーダは光り輝いて見えます。 家族愛や祖国愛の中で生きてきたアイーダが恋という愛を知ってとても美しくなるのだと思います。 でも許されない愛だからラダメスを諦める・・諦められる・・と自分に言い聞かせるように歌う濱田アイーダを見て号泣です。 このナンバーが今のところ一番のお気に入りです♪

「儚い喜び」  ラダメスが惹かれはじめているアイーダの事を歌い、”ヌビアの事を言ってるの?” ”あぁ、まぁな” のセリフ。 金田ラダメスは、アイーダを眩しそうに見つめながら甘く歌うのですheart01 その後の”あぁ、まぁな”のセリフの後ニコッと笑顔を向ける金田ラダメスに激萌えlovely 

「どうしたらいい」  アムネリス、ラダメス、アイーダ同じメロディーでそれぞれ違う歌詞で歌うナンバー。 声質や声量、歌声の持つ存在感が三人ともに同等になると、その歌声の混ざり具合は最高になると思います。 そうなると ”これぞミュージカル”という見せ場になります。 個人的に今のキャストは歌声の相性がキャスティングされている中でも一番いいと思います。 というか好き♪

「どうもおかしい」  これも三人で歌うナンバーですが、これは同じメロディー同じ歌詞で音階を違えて歌います。 これもまた違った魅力でナンバーがすごく膨らんでいく感じ。 聴き応え十分です♪ でも最後に ”ありえない〜” ・・・と本当にありえない歌声のメレブが締めるナンバーなのが惜しいところですsweat01

「この父親にして この息子あり」  飯野ゾーザー素敵♪ 金田さんは、かなりの声量の持ち主なので飯野ゾーザーまで声量増して歌っていました! 男性同士なので迫力満点です! いがみ合ってる場面なのにウキウキしちゃいます(笑)

「アイーダ」ナンバー全て書いてたらキリが無いのでこの辺で終了。

今日は事件が起こりました(笑) 何かというと、アムネリスと侍女たちによる 「お洒落は私の切り札」 プールの場面からファッションショーに移るとき。 侍女たちはバスローブと頭に巻いたタオルを外して、チューブトップのミニワンピになりますが・・・どうも大石さんがタオルごとカツラまで取ってしまってsweat01 カツラをかぶる為のネット頭なのでアララでしたcoldsweats01 大石さんはもちろん堂々とそ知らぬ顔して踊ってみえました。 プロですね〜(笑)

金田ラダメスheart01  ”勝利ほほえむ”からアイーダを意識し始めるまでは結構憎たらしそうな顔をしています(笑) 自信に満ち溢れてて鼻につく感じ。 そんなとこも大好きheart01 ですが、アイーダを意識し始めてからアイーダを愛するまでの顔、表情の変化が素晴らしいですheart01 アイーダへ愛の告白は情熱的で感情を爆発させアイーダの理性を吹っ飛ばすだけの勢いがちゃんとありますheart01 濱田アイーダもこのシーン(迷いつつ)の感情を抑えきれず金田ラダメスの愛の激情に身を任せ深い愛に飲み込まれていく様が素晴らしいです! そりゃぁあれだけストレートに感情を歌に乗せ告白されたら・・・ねぇheart01(妄想中・爆)

金田ラダメスの魅力はまだまだあるのですが、またの機会にheart01

あ!晩餐会のときの下手で五東アムネリスとのマイクオフのお芝居が楽しそうですhappy01 ラダメス的にはアムネリスは幼馴染のままなので、その優しい笑顔は幼馴染へ向けているものなのでしょうが・・・アムネリスが誤解するには十分過ぎるほどの魅力的な笑顔heart01   本当に罪な男ですheart01

あ・・・またheart01ウザいですね(笑) いつもの事なのでお許しを〜(笑)

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アイーダ 10/20

電通四季劇場[海]

幸せな誕生日観劇でした~♪

誕生日観劇ってしたことが無くって、今年は指定でお休みを取ったはいいけど何観よう。と考えてたら「アイーダ」の良席(いわゆるカブリツキ席・笑)が手に入ったので、濱田さん・五東さんが揃っているうちにもう一度観ておきたかったし、このお二人で遠征の価値は十分ありますから決めたのです。 でも願ってはいましたよ。 先週末に観劇した友人が渡辺さんの調子が悪かったって報告があったので、”あ!川東大臣が砒素入れる人物間違えたのか!”なんて思ったりして(笑) でも、「マンマ・ミーア!」で散々観てきた渡辺さんが調子を崩されたことは一度もなかったので珍しいなぁと。 と言うことは?・・・期待しないわけがない! 金田さんheart01なら週初めからシングルデビューをしてくれるだろうと思っていたので来てheart01来てheart01と願っていました♪ もうhappy02最高の誕生日になりました♪

濱田さんのアイーダは最高ですね! 今日は涙率が高かったように思います。

五東さんのアムネリス・・・セリフをちょいちょい噛んでたけど大丈夫(笑) 

二人の王女はアッサリと(笑)

ラダメス将軍heart01はコッテリと ”続き” で(笑)

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思い出を売る男 DVD

2008年7月5日 自由劇場にて上演・収録

      出演者

思い出を売る男   田邊真也
広告屋        味方隆司
G.Iの青年       
金田俊秀heart01
乞食          日下武史
黒マスクのジョオ   芝 清道
花売娘         関根麻帆
街の女         野村玲子
恋人ジェニイ      西 珠美


男性アンサンブル    神保幸由・有賀光一・福島武臣・塩地 仁

シルエットの女     斎藤美絵子

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

昨日から何度見ているでしょう(笑)

早送り機能って便利ですね(爆)

四季のCDでさえ1枚も持っていませんが

DVD買ってしまいました♪

舞台は生で観るのが一番ですが

DVDの良さもあるのですね~・・・

最前列に座っても叶わないもの。

それは画面いっぱいに映るドアップheart01

笑えちゃうノウズメイクが視界に入らないように見るのは

至難の業ですが(爆)

ドアップheart01は堪らないhappy02

あ!もちろん金田さんですよ♪

この時の舞台の出来とかそんなの気にしない(爆)

歌声もセリフも全部好きheart01

セリフの一つに

I'm always thinking of you, honey

heart01heart01heart01

きゃ~~~happy02

これ画面ドアップでこちらを向いてのセリフなのheart01

きゃ~~~happy02

こんなの見ちゃったら頭ん中真っピンクですよ(笑)

ど~しよ~(笑)

明日ニヤケて仕事にならないかもsmile

そう言えば!

驚いたのは恋人ジェニイ役が珠ちゃんだったこと!!

DVD発売と聞いたときにてっきり秋さんジェニイの方だと思っていたので。

私的には珠ちゃんとのデュエットの方が歌声の相性が良いなぁと

好きだったので、このペアの日の収録で嬉しかったです♪

   


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ライオンキング 8/16

四季劇場 春 3階B列

初のバルコニー席ですよ。 2階に上がったこともないのに3階席ですよ。 お陰で一幕はず~っとオペラグラスが手放せなかったです。 二幕はオペラグラスの使用目的がなくなるので仕舞いましたよ(笑)

オープニング、大好きな王様はプライドロックに登るので少しは近く感じるかな♪なんて思ってましたが。 王様がデカ過ぎるので見切れそうでした(爆) 私が少し屈んで見てましたよ(笑)

大好きな王様=大好きな金田さんheart01です。 あら? ご存知ですか?(笑)

久し振りに舞台に立たれる金田さん。 心配していたのはジーザス役のために減量したその体。 少しでも元に戻っているかな…と。 オペラグラスで確認。 ふむ。 痩けていた頬が少しふっくらしてました♪ 笑顔の多い役なのでチャームポイントの頬骨がちゃんと見れますheart01 

でも痩せると頭も痩せる。 カツラがズレてしまいましたよ(笑) 前のままのサイズなのかな? ファンの私が言うのも何ですが…今まで観た金田ムファサの中でセリフが一番訛ってたよsweat01 前はもっと丁寧に演じていたのにな。 金田さんは演じる上で訛りを感じることは殆んどないのが私の自慢!←あんたの自慢?(爆) 今日の金田さんはちょっと残念でした。

歌声は最高heart01
席が遠いからこれを聴きに来たようなもの。 彼の歌声にはどんな役でもどんな歌でも何度でも惚れ直す…惚れ増す(笑) 幸せheart01

本日、一番ガン見出来たシーンは。 寝顔(死顔)です(笑) 綺麗♪ 眠れる森の王様ですよ! 目を覚まさせるにはキスですよ(爆) なんて(笑) こんなオバカな事を思い浮かべながらムファサが沈んでゆくまで見つめていましたよ(笑)

大好きな王様が居なくなっちゃったら観劇目的の9割は終わっちゃったって事ですsmile

あとの1割は・・・はい。 ご想像の通りカテコです(笑)

他キャストはまたの機会に~notes

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愛が試される時

先週、四季友さんのブログで知ったのですが!

『思い出を売る男』のDVDが発売されるそうです♪

shine発売日9月25日 ¥3990.shine

これ昨年6月21日~7月13日に自由劇場で上演されたものですよね!

ということは~happy02

G.Iの青年 金田俊秀

ですよね~(喜)

素敵だったのですよ~G.I金田青年~heart01

ふふふふheart01 永久保存版ですよ♪

ただね・・・全体で何分の上演だったかは忘れましたが、

G.I金田青年の出演時間は、約4分です。

あっという間に去ってしまいます(笑)

ここで、愛が試されるのですね~。

ファンであれば、たとえ4分でも購入しますよねnotes

間違っても誰かに ○○ッて貰おうなんて暴言を吐くなんて

ありえませんよーーーーー(笑)

   ↑

ちょっと特定人物に叫んでみましたsmile

少し先ですが発売日が楽しみです♪

・・・・・・・・

発売日まで何も起こりませんように・・・・・

何か?って?

他の作品でDVD発売予定だったのにお蔵入りしちゃった前例があるのでね。

あれは理由が理由でしたので。

『思い出~』は大丈夫かと。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

念のため!

これは販促活動ではありませんので!

購入して、G.I金田青年の出演時間が思ったよりも少なくって

”話が違うぞーーー” などのクレームは受け付けませ~ん(笑)

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ジーザス・クライスト=スーパースター エルサver. 6/28 千秋楽

大阪四季劇場

最後になって途轍もなく重い十字架を背負うことになった金田ジーザス。 

これまで何度も観てきた金田ジーザス。 彼が千秋楽のこの舞台をどんな選択で立ってきても全てを受け止めよう。 これまでどれだけ感動をもらったか計り知れないし、それは金田さんが積み上げてきた努力の賜物だと言うことは紛れも無い事実です。 今までの分も含め感謝の気持ちを込めて拍手を送る! これを心に決め、友人に宣言し観劇に挑みました(泣)

劇場に入ってからもドキドキと緊張sweat01 千秋楽だというのに私の友人たちは皆、遠征を外していてsweat01 昨日の舞台が波乱に満ちたものだったので、この千秋楽を一人で観劇するのは怖かったです(泣) 

緊張のため、15分も前に着席(笑) 金田さんがジーザスになってから色んな所に連れていってもらった(勝手に付いてった・笑)なぁ~なんて思い出しながら開演を待ちました♪

いよいよ開演です。

ジーザス・クライスト:金田俊秀

オーバーチュアー聴いただけで涙が出ます(泣)

最初のナンバー ”なーぜーしーりったいぃ” から生声です(泣) 随分と揺らめいている歌声で喉を痛めたままなのが分かります。 でも歌ってくれた(大泣) JCSは、しばらく上演がないと思います。 なので金田さんの歌声を聴いて終わりたかったので、歌うことは喉にとても危険かと思うけど・・・出来るならば聴きたかったのです。 嬉しかった(泣)

最後の晩餐は録音でした。 録音と口パクが分かり易くズレるのです。 不器用だから・・・金田さんcoldsweats01 まぁ口パクを器用にこなされたらイヤですけど。

ゲッセマネの園。 胸が張り裂けるかと思った(泣) 前の場面が録音だったので同じ人物か?と思うほど温度差がありました。 やっぱり金田さんは生で歌うことによってジーザスになれるのだと思います。 神への歌ですが、それはジーザスの慟哭なのか金田さんの慟哭なのか・・・悲鳴を上げている歌声はどちらのものでもある様でした(泣) 悲痛な叫びに聴こえて胸が痛かった(泣) 死に様ロングトーンまで聴かせてくれました(泣) もう十分です(泣) ロングトーンが終わり膝をついて、”身も心も疲れ果てた~” で涙声sweat01 しかも体をくの字に曲げる感じで前傾姿勢で、涙で詰まりながら歌っていて・・・そのまま前へ突っ伏して泣き出すんじゃないかと、歌いきれないんじゃないかと思うほど(大泣) 

最高のゲッセマネでした!!!

JCSは何時しか息を殺して静かな沈黙の中で観る傾向になっていましたが、役者さんによっては歌終わりに拍手が欲しい方もいます。 金田さんもあまりの沈黙に大丈夫だったかな?と不安になる時がある・・・と言ってみえました。 拍手を送って安心させてあげたいheart01ファン心理♪ 千秋楽と言う事もあり今日のゲッセマネでは少しですが拍手が起こりました。 私も大きな拍手を送りました。 ゲッセマネで拍手を送る・・・千秋楽でやっと一番やりたかったことが出来ましたconfident

逮捕。 ”ユダ、見捨てるのか~” ”剣を捨てろ 何故闘うのか~” ここは録音。 熱い魂のこもったゲッセマネの後です。 温度差があり過ぎて分かり易いですcoldsweats01 

あとはピラトとの対峙で ”王国とは この世の他にある~” も録音でした。 

鞭打ちが今までになく悲壮に見えて涙が止まりませんでした。 

39回の鞭打ちが終わり、舞台中央で倒れ込む金田ジーザスですが・・・倒れてから首の辺りを押さえていてsweat01 倒れた時の打ち所が悪かったのかしらsweat01 やだよsweat01 本当にボロボロだよsweat01 この後、ピラトの服の裾を掴んで ”あなたの力も知れたもの~” と言わなきゃいけないのに全然体を方向転換しなくってsweat01 マジで大丈夫でないんじゃ? と心配・・・したけど・・・ん? 違う? 本当に押さえたいのは首じゃなくってカツラだったみたい(爆) あまり堂々と舞台上でカツラを直せないから首を押さえてるフリをしてカツラを直したかったみたいsmile 見た目的にはそんなにズレているようには見えなかったのですが。 この後、スーパースターが流れ矢来の向こうで兵士たちに担がれる金田ジーザス。 いつもなら首をダランとして顔を客席に向けていますが、首に力を入れて頭が下がらないようにカツラが落ちないように神経集中させているのが分かりました(笑)

久し振りにまともに観たスンラユダのスーパースター♪ 怖かった(笑) イッちゃってて怖かった(笑) スンラさんのスーパースターはやっぱカッコイイです♪ ロックだもん♪ 誰かさんと違って(爆)

磔。 最後の神への叫びまで しっかりとジーザスを演じていました。

カテコ。 公式HPに9回のカーテンコールってありましたね。 数えていたんですね(笑) ホッとしたような笑顔の金田さんshine この笑顔をこんなにも貴重だと思うことになるなんて・・・(泣)

最後に辛くて悲しくって悔しい涙をいっぱい流す事になっちゃったけど、金田さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。 

全国公演から9ヶ月、いっしょに走ってこれて幸せでしたheart01

 

 

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ジーザス・クライスト=スーパースター エルサver. 6/27 ソワレ

大阪四季劇場

こんな苦い気持ちで前楽を迎えるなんて・・・ソワレ公演です。

私は金田さんのファンです。 ソワレの彼の演技によってはファンであることを辞めてしまうかも知れない。 と言うくらいの気持ちで観劇に挑みました(泣)

ソワレも録音をもってくるのは想像できたので、”ゲッセマネだけは歌って欲しい” ただそれだけを願って。

マチネであんな舞台を観てしまったので、もう他のキャストを見る余裕はありませんでした。 まぁもともと金田ジーザスガン見が私の観劇スタイルですから(笑)

ジーザス・クライスト:金田俊秀

初めのジーザスナンバーから録音でした。 マチネとは違うナンバーで録音を使ってきました。 全編、録音を使うことは無いと思っていたので ”ゲッセマネ” は歌ってくれるかも・・・と期待しました。 

最後の晩餐までは録音が多かったと思います。 晩餐がおわり、眠りにつくペテロ達のそばへ寄り・・・いざゲッセマネです。 このペテロ達に歩み寄った時、大抵いつも乱れた髪をマイクに掛かっていないか直しますがそれをしたのです! 歌ってくれる!(泣) 金田ジーザスが振り向いた時には空気が変わっていました。 張り詰めたような彼の覚悟が空気を変えたと思います(泣) ゲッセマネ。 しっかりと情熱的に今持っている全てをかけて歌ってくれました(泣) 今までに聴いたことが無いゲッセマネです(泣) 身を削って歌っているのが分かり痛々しいほどでしたが。 これが聴きたかったのです(大泣) 

歌声は悲鳴をあげているかのような叫びで胸が締め付けられました(泣)

これを聴きたかっただなんてファンなのに残酷な願いをしたのかも・・・と思いましたが、金田さん自身もゲッセマネは歌いたかったのだろうなぁと。 このナンバーを歌いきる事によってジーザスとして最後まで舞台に立てていたと思います。

歌声。 金田さんの魅力は突き抜けるような真っ直ぐな歌声。 それと共に押さえきれない感情を表現しながらのゲッセマネは最高なのです。 その最高な歌声とは全く異なる歌声の今日ですが、役者魂を賭けた歌声はその最高時以上に感動しました(泣) 

いつもの突き抜ける気持ちよい歌声。 それが揺らめいていました。 そうとう喉を痛めていると思います。 日本人のように痛めるとガラガラの声になる分けでは無いので、声量もある金田さんの歌声を聴いて、”なんだ歌えるじゃん。温存するほどでもないんじゃない?” と思われそうですが。 喉はかなり悲鳴を上げていました(泣) 

それでもやっぱり録音を使うのは良くないと思います。 マチネとソワレでは録音使用箇所が違ったので、どのキーが出ないとかではないのかな。 これ以上、喉を壊さない為で役者生命を守る為の上の判断(たぶん)は正しいとは思います。 マチネのカテコの表情から見ると金田さんは最後まで録音を使うことに抵抗をした(たぶん)と思います。 でも劇団の方針で上の決定は絶対で(たぶん)。 録音使用を容認している劇団なので仕方ないのです。 役者に決定権は無い(たぶん)と思います。 喉を痛めたのは風邪をこじらせてしまったのでしょうか。 あの痩せ過ぎてしまった体には抵抗力は無かったと思いますsweat01 すべて憶測の域のものですが。

・・・・はい。 いつもと変わりなく金田俊秀heart01擁護の姿勢ですhappy01 

ジーザスのように身も心も傷だらけになりながらも渾身のゲッセマネを聴かせてくれた金田さんを観て確信。 これこそ私が惚れてた金田さんです。 そして改めて役者・金田俊秀に惚れましたheart01 

カテコはマチネとは打って変わって、ホッとしたような微笑を見せてくれました。 いつもの自信に満ちた笑顔ではないけれど、少しでも笑顔が見れたので私もホッとしました。

このマチソワ公演で味わった苦くて辛く悔しい思いは一生忘れません。 ジーザスを観たいなぁと思うたびに思い出すでしょう。 金田さんにとってもファンにとっても心の傷になってしまったと思います。 でも金田さんは明日ある役者です。 これから新しい役にも挑戦してくれると思います。 そんな彼を応援していれば新しい魅力を魅せてくれるはず。 心の傷もあっという間に消えるはずです♪ 

どこまでもついて行きます♪・・・迷惑と言われても(笑)

私が簡単に金田さんのファンを辞める分けがないってことですね~happy02 

 

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ジーザス・クライスト=スーパースター エルサver. 6/27 マチネ

大阪四季劇場

金田さんのファンとして一生、忘れられない舞台となりました。

この日は友人と一緒の観劇でした。 前日に舞台を観た別の友人から、昨日は金田さんゲッセマネで声裏返っちゃってたよ!と報告があった~なんて話をしていたのですが。 私は基本に忠実に歌われるよりも金田さんのようにその日のパッションを歌にぶつけてくれる歌い方に魅力を感じるので、裏返ろうが、歌詞が飛ぼうが良いのです。 なので大して気にもしなかったのですが。

この日は下手席。 マリアに優しい表情を向けるのが観られる席です。 その表情にホッコリしていました。 

最初に、あれ?と不思議に思った場面。 シモンナンバーで神輿に乗って上手前方でシモンの傍に来た時、シモンに向けた顔がすごく歪んでいて、”泣いてる”と思いました。 何でこの場面でそんな表情したのかな?と不思議だったのです。

最後の晩餐。

ここで明らかな異変でした。 使徒たちの歌が終わり、金田ジーザスの”最後が友の手で訪れる~”と歌が始まるはずが・・・・出てきませんでした。 ん? と思ってすぐ流れ出しました金田ジーザスの歌の録音が。 何度も聴いてる彼の生声。 聴き間違えるはずがありません。 血の気が引きました。 でも、まさかsweat01まさかsweat01と必死に聴き間違えじゃないかと金田ジーザスのフレーズになる度、耳を澄まして聴きましたが現実でした。 

ゲッセマネの園。

これが決定的でした。 録音と彼の口元がほとんどズレて前方席では気付かない人はいないだろうと言うくらいわかりました。 金田さんのゲッセマネはとても熱くドラマティックで、今の彼の魅力を凝縮してこの一曲で感じられるほど素晴らしいのです。 でもこれは生の歌声ならではのもの。 いくら彼の歌声でも録音ではその魅力は一切と言っていいほど感じられませんでした。 何よりこの時、彼はジーザスを演じていなかったと思います。 表情が能面のようでした。 口パクに対する抵抗があったのかな・・・と後になって思いましたが。

この時の金田ジーザスを観た時のショックは言葉に出来ません。 

私は、”口パクはミュージカル俳優としてやってはいけない” と思っていますし、過去それをした人を散々否定していました。 それを目の前で金田さんがやってしまっているのです。 彼を大好きな分とても裏切られたような気分でした。 

何故、あなたがそれをするの? と許せない気持ちでした。

以前、オフステで金田さんは ”ゲッセマネが上手く歌えるかどうかで、その日の舞台が良くなるかどうか決まる” と思っている・・・と話されました。 

そのあなたが何故? と舞台が終わるまで頭の中は、この言葉の繰り返しでした。

舞台が終わってカーテンコールの金田さんの顔を見るまでは。

この日の舞台は金田さんをカバーするかのように他のキャストの皆が素晴らしく熱い舞台にしていました。 前楽日でもあるのでカテコは大盛り上がり。 スタオベです。 

でも金田さんを観に来た私は舞台に感動をしませんでした。 私はウソを付きたくなかったので立ちませんでした。 

カテコの金田さんはとても険しい表情でまともに客席を見れていませんでした。 お客さんにウソを付いてしまったのですから。 舞台頂上でスンラさんに ”大丈夫、大丈夫” と何度も背中を叩いてもらっても首を横に振るばかりの金田さん。 自分を許せないと自己嫌悪にでも陥っているような表情を見て、録音を使うのは彼の意思ではなかったんだ・・・と直感的に思いました。 あ・・私、この時のスンラさんの愛情にボロ泣きでした(泣)

笑み一つ無いカテコの金田さん。 こんな彼を見たのも初めてでした。

この時、初めて一番辛く悔しいのは金田さんなんだと知りました。

許せない・・・と思った自分を恥ずかしいと思いました。 金田さんごめんなさいって(涙) 

ここまで全国公演から9ヶ月、タイトルロールをシングルで頑張ってきた金田さんに、最後になって何て酷い試練なんでしょう。 悔しくて堪らない(泣)

悔しくて悔しくて涙が止まりませんでした。 文字打ってる今も涙が止まりません(泣)

相当、喉の状態が悪いのでしょう。 でも・・・ゲッセマネだけは歌って欲しかった(泣) せめてソワレは歌って欲しい・・・・(泣) どんなに声が裏返っても死に様ロングトーンがなくってもいいからsweat01 と酷な願いだと知りつつも願っていました。 

複雑な気持ちのままソワレへ。  

ソワレ待ち。 暗い気持ちのまま・・・だったわけでは無く。 生ビール片手にお花咲かせたYちゃんが合流したので救われました(笑)

 

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